幕間は0分。


上改めて見ると・・神楽幕、まるで大漁旗みたい。
(夫婦岩)御来光・波・鶴亀は定番中の定番だそうですね


~西村神楽社中・大蛇~

荒ぶる神・須佐之男命が、同じ・荒ぶる大蛇を退治することで、己の悪を克服し、英雄へと成長する過程を描く、という解釈あり。



上硝煙とともに続々登場。
ゲホッ ゲホッッ 鼻も痛い汗けど、いいにおい~音符




上ほーれ、美味いか~?



上悪から生まれる善。

大蛇が終わると、夜が白々と明けて・・・ないよね~にひひ


花神楽で司会をさせていただく時花

私よりもはるかに神楽に精通されている方々を前にして、えらそうにお話させてもらうことなど、とてもできません。

神楽の司会者って何だ、と考える時間がかなりありましたが。

途中経過かもしれないけど。

共感です。

何度かお話していますが。

神楽が好きな方は、目の前の神楽の向こう側に想いを馳せていることも多く。

囃子や、匂い、灯り、全てをスイッチにして。

郷愁、家族の懐古や、過ぎ去った時間などを紡ぎます。

おじいちゃんの膝の上で見た神楽が楽しければ、大きくなっても、心に神楽という引き出しが残るのでしょう。

願わくば。

過疎化が急ピッチで進むこの集落に、皆が集い、神楽で笑う秋の一夜のともしびが消えませんように。
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