そんなこんなで遅刻。
ダイヤ西村八幡さんの奉納の日は、夕方から急に冷えましたダイヤ

長袖TにGパンという薄着の私に。

『宮は寒いけー、女が体を冷やしたらいけん。』とおばあちゃんは、古いタンスをごそごそして。

『あったあった!』と出してきたのは、裏地起毛付のモンペ。

(゚д゚lll)・・・いや、いいです。

『大丈夫、腰のところゴムだぁね!』とビョ~ンと伸ばして見せてくれたけど。

モンペは無理です、と断ると、

『大丈夫、夜だから見えりゃーせんよ』って・・・。

とにかく、モンペはいて神楽に行きたくないの!!等と押し問答をしているうちに。

宮の総代を務める父から『はじまっとるでぇ』と電話が入って、ワタワタ汗お出掛けとなりました。

~神迎え(かんむかえ)~



上ベテランの皆さんが、時折笑顔を見せながら神々に呼びかける舞は、神も人も楽しむ神楽、そのものです。


宮の境内からは(台風のニュースの中)沢山の漁火が見えました。

早速、西村社中・代表の日高均さんにお逢いできて。

『わざわざ帰ってきんさったんかな~?』という穏やかな笑顔と浜田弁に、心からホッとしましたにこっ


~八幡~

武運の神・氏子を守る神の徳を讃えます。



上神楽・勧善懲悪の世界。ザ・奉納です。


~天神~

西村神楽社中の代表演目として注目されます。

『私も昔は、よく血を流しましたー。』と日高代表が振り返ります。



上天神が始まると宮の空気感が変わります。



上『あぶなーいっあうっ』鼻の先。練習と集中力。



上あぶなーいっっあうっあうっ』舞手の緊張感に、こちらも振り回される感じです。



上道真の下岡 望さんは・・・姫を舞う時はホント愛らしいんだよ~。


~塵輪~

小さい頃は、塵輪の鬼も好きなように外へ飛び出しては子供をさらい、抱えて舞うので、めちゃくちゃ怖かったです。



上帯中津日子と高麻呂のはじめの場面。二神・二鬼の激戦です。



上「空から射かける者、尋常の者にあらず」


~恵比須~

「国を始めて急ぐには 四方こそ静かに釣りすなり」

漁業の町の、恵比須さんです。



上私もしっかり撒き餌にありつきましたが。
沢山集まっていた小魚たちに分け分けしました音符


見どころの多い黒塚へ、続くよ~

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