おまちどうさま~。
四葉山陰・山陽が続いて四葉

近しい場所なのに、個性の違いに、時の流れを想います。

~広島県安芸髙田市 横田神楽団「葛城山」~

はじめまして、の方にも分かるよう、新舞・旧舞の紹介をしました。

故・佐々木順三先生の功績と共に、いち早く新舞を取り入れ、新舞中心の奉納を行なってきた横田神楽団です。

先輩方は、第1回西中国、及び芸石の両大会で優勝を飾られています。

引き継いだ私たちも、若手の育成と共に精一杯の努力をいたします!

というメッセージでした。



上広島神楽の鮮やかさを代表するような演目ですねぇ。
胡蝶・藤川淳宏さん。


今では当たり前になりましたが、姫着として黒を取り入れたのは、横田神楽団が初ではないか、と伺っています。

葛城山で使用する目的で作ったので、背には存在感のある蜘蛛が刺繍してあり、大切に使ってきました。

・・・でも写真が撮れませんでした。次の機会にご覧になってくださいねっパー



上配役変更の確認の際、広瀬新悟さんが『僕のとこ(頼光)、久保良雄団長に舞ってもらいましょう。たまにはいいでしょう??』ってにひひ



上土蜘蛛、スタンバイOKでーす音符(住田一幸さん)
細かなところまで目を配る、細田秀作さんです。


~鳥取県日南町 日南神楽神光社(じんこうしゃ)
「神能杵築(しんのうきづき)(国譲り)」~


出雲からの移住者によってもたらされた、七座の神事をもととします。

一度上演が途絶えたものの、昭和56年に、地元の若者たちが復興のため立ち上がります。

当時の神楽太夫さんから全ての演目を習得することが叶わず、備中神楽の先輩方からの指導も加わり、備中色が若干強くなっています。



上登場する神それぞれの個性が非常に丁寧に描かれます。
ゆったり・・・素朴さが、全面に出ています。



~島根県江津市 大都神楽団「八岐大蛇」~

実は、八頭立て初めてだったんだってー。以外ぎょ

足名椎と手名椎の場面は、会場を湧かせました。

他地域のお客さんがおられる会場で、方言がたっぷり入るやりとりは、貴重だったかな、と思います。



上惠木英臣代表(手名椎)と惠木勇也さんの父子コンビ。



上ロビーのお客さんが興奮されていました。
「大蛇は頭だけじゃなくて、体が震えたり膨れたりする。素晴らしい技術ですね!!」



ここで、この日3回目の休憩に入りました~ 続くっ
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