美しさと警鐘。
コーヒーアニメーション作家のコーヒー

フレデリック・バック展へ行きました。

出迎えてくれたのは、高畑勲さん、宮崎駿さんを魅了した「クラック」(1981・短編アニメーション・アカデミー賞受賞)の揺り椅子です。



一人だったので、躊躇しながらも座りました!

ゆら、ゆら。

「木を植えた男(1987)」で世界中に植樹運動を広げた、自然保護の活動家としてもよく知られた方ですね。

自然賛歌をうたう壮大な世界に、慰められたり、悲しかったり。

何やら今日は、人に親切な日を過ごせたような気がします。



県立美術館で。9月17日まで下

http://www1.hpam-unet.ocn.ne.jp/special/


ダイヤでは!中四国神楽フェスティバルの続きをダイヤ

刺激的な初見となった2つをご紹介にこっ

~岡山県井原市 備中神楽伝承研究会 「吉備津舞」~

古くから伝わる神事色の強い神楽に、江戸時代の終わりごろ、京都で国学を学ぶ神官の西林国橋が、演劇性の高い芸能を再編・挿入し、今日の基礎が作られました。

物語は五十狭芹彦命の、吉備国平定の物語ですが、その終わりには、温羅(うら・吉備冠者)より吉備の国の系図を授かり、舞い入ります。



上囃子、舞共にテンポが速く、舞手の迫力に圧倒されます。



上退治するとは、命を取り上げることとは限らず、“悪の姿勢を正す”ことであるとお話を伺いました。


~特別出演 徳島県 のんき連 「阿波踊り」~

徳島が世界に誇る阿波踊りの歴史は、400有余年。
「徳島市阿波踊り」では、毎年8月12~15日、130万人の人手と、1000を超える踊り連で、熱気に包まれます。

出演ののんき連は、もうすぐ90歳を迎える歴史ある連。
2拍子の、祭りの賑やかさだけでなく、スローテンポや武将をイメージした演出などを「阿波踊り絵巻」と呼び、舞台芸術として仕上げています。



上明るく、しなやかな色香が漂います。



上男女スロー。照明など巧みに使い、阿波踊りの別の顔を表現します。

まだ前半戦だよっ音符続く~
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