更に2か月。
花神楽担当の砂田充教さんから花

『(日曜日の)駐車券を無愛想に送りました。』というメールがありました。

・・??・・駐車券に無精ひげでも生えているのかなにひひ

話は前後しますが。

7月の、RCC神楽スペシャル・がんばろう日本。

東北大震災からの被災地の復興を「祈り」、日本の明るい未来を「願う」6演目です。



上大きなスクリーンを使用して演目解説します。

この企画は随分前から、砂田さんが心に強く思い描いていたもので。

親戚がいるため、被災地に実際足を運び、テレビでは放送されない部分も見てきた砂田さんにとっては、使命だったのではと感じます。

開演前の挨拶に立ち『忘れないことが大切だと思います。』と、30代・いち青年としての気持ちを語り、沢山のお客さんが頷いて聞いてくださる姿が印象的でした。

又、私はこの日、ロビーの物産展で牛タンを購入したのですが。

東北で生まれる商品を消費することが、被災地支援に繋がるということを知って、良かったなと思いました。

あと1週間で、あの日から1年半を迎えるんですね。。。。

~筏津神楽団 天の岩戸~

筏津の岩戸では、全ての神での喜び舞の後、今一度、児屋根さんと太玉さんの二神が喜びを重ねます。

児屋根の水口一真さん『大震災からの復旧・復興を祈って、このところに御神楽を・・』と奉納されました。



上“知恵を出し合う”姿。希望を見出す力。



上一人一人の夜明けを願って。


~後野神楽社中 黒塚~

福島県二本松市の、生々しい鬼婆々の岩屋・墓・黒塚などの様子をスクリーンで紹介。

神楽・黒塚で巻き起こる“笑い”。被災地にも、毎日笑顔が広がりますように。



上 『わしゃーシャンプーもリンスもするけぇのぉ音符』法印さんは浜野正さん。



上災いの正体、現る。


~琴庄神楽団 奥州平泉~

伝説の地は、岩手県平泉町。奥州の遺跡が昨年、東北初となる世界文化遺産となり、震災から3か月後、明るい話題となりました。



上安宅関の石碑には「勇仁智」とあり、勇は義経、仁は弁慶、智は富樫を表すと言います。



上裏方さんの懸命な働きは、舞手さんを通して、お客さんに届きますにこっ

続いちゃうよ~ (^▽^)/~~~
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