幕間・緞帳前。
ダイヤこの演目は前日の仕込から始まっていますダイヤ

~大都神楽団・土蛛(つちくも)~

石見の風を届ける、惠木英臣代表です。

◎ホームグランド(江津市後地町)は、海岸線に白い風車が立ち並ぶ、美しい景観ですね。
『風車にはそれぞれ神楽などの演目名とイラストが描かれています。一度近くでご覧になってください。』

◎年末まで12回の公演。お忙しそうですね。
『あっ!丁度、胸ポケットに予定表がにひひ。大晦日の年越し神楽は、楽しくやりますのでぜひお越しください。』



上古典と平家物語から取材した“土蛛”。
独特の世界観が繰り広げられます。




上舞台を覆ってしまうほどの妖術は、恨みの深さでしょうか。

下小姓竜胆丸(りんどうまる)を演じる澄田一輝くん(いっき君。小3)。
舞台袖では特に緊張した様子もなく、落ち着いていました。




上『夏休みの工作はね。椅子を作ろうとしたら、色々あってダッシュワイン入れを作った!』ワイン入れ、家で使ってもらえるといいねっにかっ


~中川戸神楽団・瀧夜叉姫~

前日、ホテルのディナーショーで、マジシャンとして幕間デビューした倉本浩之さんに、マジックを披露して頂きました。

突然の依頼に快く、ロープとはさみで本格的なマジックを展開され、面白トークで盛り上がりました音符

マジックの依頼は、能海剛団長までにぱっ



上『練習に練習を重ねて、かなり舞い込んでいます。今日も自信を持って舞います。』と能海団長。



上追い詰められていく場面が、とても悲しい。



上ここでは、邪心を祓い清められた滝夜叉姫は、将門の御霊を弔い、代の平穏を祈るために尼道に帰依する、という物語。(あらすじより)


次回、田原温泉神楽の宴は11月25日(日)を予定しています。

詳細は、また後日です。空けておいてね~。

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