恵み。
にわとり先日、東山神楽団の宮上宜則団長ににわとり

朝堀りの筍をダンボールいっぱいに頂きました。

最近は茹でてあるのものを買ったり、頂いたりしていたので、不安でしたが。

米糠まで付けて頂いていて。

大騒ぎでキッチンを散らかしながら、愉快に作業して。

自分で頑張った感動もプラスされて、ジーンとくるほど美味しかったです。

でも、ごみ袋3袋分の皮には、まいりました~にひひ



上クツクツと。糠は茶袋に入れて。

ダイヤさて、その東山神楽団の皆さんが2年ぶりに登場した田原温泉ダイヤ

12回目を迎えた神楽の宴です。

この度は石見のお囃子で始まり、石見の大蛇で締まりました。

大朝。丁度いい位置で、石見と広島の5団体による6演目。

田原の水田も青空を写し、田の神様をお招きする季節になりましたね。


大都神楽団~胴の口~



上ひとつ打つごとに、邪心を払ってくれような清々しさがあります

筏津神楽団~神武~

この日の神武のご紹介は、前河伸弥さんでした。

現在、腰痛で養生されていますが、舞いたくて舞いたくて仕方ないそうです。

舞手の皆さんは他人ごとではないですね。

ここは長い目で、しっかり治しときましょうっ



上筏津の神武のシンボル・八咫烏。



上楽の皆さんも会場のお客さんも、舞手の表情と一致しています。
表情神倭磐余彦尊・・・小田壮太郎さん(手前)。
道臣命・・・今田拓也さん。


東山神楽団~滝夜叉姫~

滝夜叉姫を舞う隅中康昇(やすのり)さんは、この日初演だったそうです。

今までの滝夜叉姫を少し変えて。

東山の滝夜叉姫を育てはじめたところです。



上ひたむきさ。
新鮮な緊張感を共有する舞台でした




上この演目を舞う最年長は、31歳。大宅中将光圀の出上忠美さん。
というご紹介あり。。。フレッシュです~。


ここで20分間の休憩を取ったので、続く~ (^o^)丿♪
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