忘れもしません。
コーヒー先方へのお土産は、生もみじにしようと思ってコーヒー

安佐SAに立ち寄ったら、ラジオカーにばったり遭遇しました。

『きゃ~~音符音符

女性3人の叫びは遠くまで響いたことでしょう。

2人とも朗らかでしっかり者だっオッケー

声を聴いたら顔を思い出してくださいね星



上プラットホーム津浪の一周年で中継してくれた「船越 悠希」ちゃん(左)

(右)庄原の出身で、先日琴庄さんたちの神楽大会を担当した「伊藤日向子」ちゃん


車デザインがすっかり変わっていたラジオカーですが車

今も相当に派手ですねにひひ

マーチからプリウスに変わったころ、私はまだ在籍していました。

当時妊娠をきっかけに卒業間近だった私は、慣れないプリウスに緊張しましたっ。

と言いましても・・・

免許もないのにラジオカーのオーディションを受けて、『初日までには絶対免許を取ります!』と宣言して受かり。

デビュー前日に免許の交付を受けることができました。

ラジオカーに初心者マークを付けたことで、色々非難もされましたが。

『誰だって初心者だったし!』と気にしませんでした。


さて、新しいプリウスに変わり卒業までのカウントダウン。

ピカピカ・ツルツルの車体に、一番最初にガリガリ~っとやってしまったのは私です。

中継から帰ってきて、車庫で。

早速、RCC文化センターの林さん(早春神楽の企画者の林さん)に報告しました。

『は~ぁ、もうやったんか~しくしく』とガックリされましたが・・・

『始末書は書かんでええ。妊娠祝いよ四葉』と言われました。

なんておおらか~~~。そんな時代だったのかもです。


ダイヤこの日、打ち合わせが済んだらすっかり夕方でしたダイヤ

三隅町の観光名所になっている「龍雲寺」(南北朝時代1387年開基)

小さいころは、お弁当を持ってよく来ました。

一人で来たのは初めて。とても静かでした。



上座禅道場としても開かれているようです。

山門前の自慢の庭。新緑の中に、もうすぐつつじが開くでしょう。




上池のそばでさえずるキセキレイ。



上本堂の天井には狩野惟信の筆による「八方睨みの龍」がいます。
  
八方睨み・・・どの方向から見ても、こちらを見据えているような、という意味なんですね。




上シャガ。春に一番好きな花。

※狩野惟信(かのうこれのぶ)江戸中期から後期の絵師。江戸城障壁画や京都御所などの絵事を数多く手がけた。Wikipediaから。
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