知るは愛着。
うさぎ宮乃木神楽団の菅沢秀巳団長による、ミニ御幣講座うさぎ

① 幣を必ず左手に持って舞うのは、人間の体の左側に大切な機能が集まることからと言われる。

② 幣は、三五七(しめ)、1と9を除く奇数を縁起の良いものとするという陰陽五行説に従って形作られている。

等など、いくつか分かり易いものを選んでお話されました。

昨日の神楽鈴も、三五七なんですねーっむむっ

見てるようで見てないわ~っ

今度神楽を見に行く時に、採ものをぜひ近くで見せてもらってください音符


ではでは!約30年数年ぶりに復活した大江山から。

現在の社中員さんのアイデア、熱が豊富に込められています。

○後野神楽社中・大江山

~人便鬼毒酒~

人が飲めばリポビタンD。鬼が飲むと毒!
鬼退治に向かう者にとっては、都合の良いものがあるなぁ~。
という解説付きにぱっ



上源 頼光・勝田知宏さん。神を舞う姿を初めて拝見しました。



上7つの鬼たちの酒宴はお見事!個々に技ありグー



上まだまだ魅せるよ~。



上虫谷代表も数年前社中員さんと、実際に酒天童子・首塚大明神に足を運ばれたそうです・・・不気味だったそうです。



上前日からの準備お疲れ様でした。
左端の女子は竹原祐希ちゃん(高2)。写すの下手でごめんね汗



○宮乃木神楽団・岩見重太郎

~御幣~

神の威徳を味方に怪物と戦う時、御幣を採物とするのは、御幣の持つ霊力によって悪霊の魔力を防ぐ役割を果たしたのでしょう。



上大衆演劇の世界に数々の武勇伝を残す重太郎です。
狒々が・・愛嬌いっぱいで、ホントは成敗してほしくありませーんにひひ




上父の仇討の場面は・・・前編・女狐退治に、その虚しさを引きずってしまいます。


星月いち終了時。なんと、“めくりマニア”登場です星



上近隣の神楽団員さんです。
部屋に飾るんだって。一通り集まると良いね。いつでも持って帰ってねにかっ


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