まさかの蓑虫。


上変身中。女の子は楽しいねっ音符

新幹線午後、娘の付き添いは新幹線

風の冷たさにブルブル震える広島駅北口。

圓鍔勝三(えんつばかつぞう)さんの「朝」像をはじめて間近で鑑賞しました。

いつもなら気にかけず通り過ぎてしまうところですが。

作品と呼ばれるものは何でもそうかもしれませんが、複数人で見ると視点や角度が違って面白さが倍増しますねにかっ


さて、この「朝」の像の片方。(全体撮るのを忘れました汗

起床ラッパを吹く少年と鶏の像。

少年がピアスをしているじゃないかっ。圓鍔作品はモダンだなぁ・・・



上隣のにわとりもがんばってる。

そこへ、隣にいらっしゃったカメラマンのパフィン先生が一言。

『いいね!あのミノムシ!!』

よく見るとミノムシ!!

風速9mで糸が切れてしまうと聞いたことがありますが、あんな風通しの良い場所でよく無事でしたダッシュ



上なぜ、この場所なのか。

太陽ところでこのミノムシ太陽

あと1か月もすれば羽化してミノガへとなり大空へ、と思っていたのですが。

羽化するのは雄だけで。

雌はガの姿にはならず。羽も手足も口もなく。

妖しい匂いを発して雄を誘い、その中で卵を産んで死んでしまい、ミノから落下するそうです。

ミノガとなった雄も口がないので、エサをとることはできません。

命のリレーをするだけのシンプルな一生です。

・・・なんか切ないな (´ω`)

しかも中国からの天敵・ヤドリバエの寄生によって絶滅の危機なんだとか。

よってこれからは、ミノムシを見つけても剥がさないように!

あたたかく、そっと見守ってあげましょうね四葉

※ほんの一部、雌が羽化する種類あり。
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