35分をめくる。
家今朝起きたら家

右目のまぶたを何かに刺されて、プチお岩になっていました がーん

ひどい。何もしていないのに。

今日はかかりつけの皮膚科もお休み。

赤く腫れているので、普段使わないピンクのアイシャドウを左目のまぶたに入れて、打ち合わせに出掛けました。

週末までに直るかな??



上ユラユラと舞台を演出するかがり火照明。
大塚神楽団・川角さんのアイデアです!


ダイヤ先週末の大朝競演ダイヤ

ひとつの地域に密集する神楽団の、年に一度の力比べ。

審査員の方が講評で『かなりの練習を積んでこられたことが伝わります。』とおっしゃいました。

本当に・・・制限時間の35分(以内)を超えるところはひとつもなく、静かな気迫に満ち満ちて、結果が出るまでとても緊張しました。

この度も、自分の中で初めて刻まれる楽や、重厚感に圧倒される舞い。

『うわ~っ星』を繰り返して心から楽しみました。



上枝之宮神楽団 神迎。
古風な楽の響きに、早速捉えられました。
古来より先人たちが受け継いできてくれた神迎。
枝之宮神社を母宮とする大塚神楽団、又、中川戸神楽団にも伝承されています。




上筏津神楽団 鈴鹿山。
46回、47回大会優勝の重圧を撥ね除けて。




上郷之先神楽団 塵倫。
塵倫の雅な所作。こういう描き方があるんですね。




上一丸となっている団の雰囲気が舞台から客席へ。
門出佳大さん(竹麿)の応援にも力が入りました!


うさぎところで、今回、神楽担当だった前河伸弥さんうさぎ

準備に始まり、お客さんや神楽団、審査員、来賓・・・とにかく諸々、肩にのっけて少しも気が抜けなかったでしょう。

『思うところが色々あって!改めて反省会をしましょうグー』とお電話で約束しました。

今年の要領を得て、来年への想いがすでに溢れ出しておられるようです。

どんどんいきましょう!一年は、きっとすぐにかっ



上いくら準備をしていても、当日は思いもかけない要望や問題が
アチコチで出てくるってもんだ~




上大塚神楽団 紅葉狩。
メリハリと華。




上段取りと役割。



上上演時間34分40秒、その時。



上八栄神楽団 鈴鹿山
グイグイと引き込まれる。鈴鹿山に住む鬼人、そのもの。




上天蓋、綺麗でしょ。
ブラックライトは大塚神楽団の谷本さんのアイデア。




上盤門神楽団 塵倫。
じっくり舞われる2つの大鬼。恐ろしさと不気味さをジワジワ醸し出します。




上鬼の白い面やガッソが遠くから見てもとても美しくて。
丁寧なお手入れ感。 




上小市馬神楽団 鍾馗。
ざわめきが起こった大疫人の面。昔の人たちにとって“病気”が
どれほど恐ろしいものであったか、を表現しているそうです。




上抽選会で、日本酒と焼酎を見事当てた、ご存じ前河さんのパパ音符
全ての写真がブレるほどの喜び。 『やったぁ!ぃやっほう!!』

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