“ただいま”の気持ち。


上 7時ごろ。くっきりと。

月 今夜は十三夜 月

お月見に続く後の月。

縁起を担いで杯に飲み干したいところですが、雲に隠れてばかりです。

もどかさも、人想う情緒かな。

昨夜はどんぐり村で、流星を探しました。

山から聞こえてくる動物の声が近くて汗

まつり帰りの、午前2時半から30分ほど。

ジャコビニ彗星からのおくりものは4つの真っ白な流れ星。

東の低空に落ちるものもありました。なかなかの遠投です!


ダイヤ 琴庄神楽団の奉納へ伺いました ダイヤ

数年前、会場に早く到着していた私と娘を、崎内団長が自宅に呼んでくださいました。

娘はその年、崎内家のエビフライを食べ尽くしてしまいぎょ他のお客さんもそれをよく覚えていてくださって。

今年はエビの天ぷらで満腹となり、その後神楽の時間まで、リビングでテレビ鑑賞うさぎ

自分ン家かっ!

“まつりには親戚知人を招いて”という風習も、最近では珍しいものに感じますね。



上 栗栖和昭さんが、浜田で釣ってきた新鮮なイカを。



上 崎内祐結ちゃんがさばいてくれて。



上 コリコリと美味しく頂いたよ~。

奉納では、地元の皆さんと、いつも応援してくださる方々に、この一年の報告などお礼の挨拶をはさみながら4演目。

地元以外からの団員が多い現実に対して『この地区を第2の故郷として頑張っている子ばかり。温かな目で見守ってください』と重ねてお話され、温かな拍手を受けられました。

神楽が盛んな地域は、たいがい同じような悩みを抱えておられると思いますが、こうして多地域から人が集まり賑やかな様子を拝見すると、神楽団の役割はとても大きいですね。

来年もその次の秋も、当たり前のように集うことができますように。

よく笑い、よくしゃべり、心地良い疲れと共に帰途につきました。

下 みんなが待っている、悪狐伝より。



上 『野上正宏と申すものなり。』と自己紹介。
 赤いのが似合う!似合うよっlove




上 お客さんも掃きま~す。みんな上手よねっにかっ



上入団3か月、初舞台を踏みました。
 三浦介:菊本凌くん(高1)、上総介:沖田将之(しょうの)くん(中2)
 ふたりはいとこだそうです。初々しさいっぱい。
 でも柔らかくのびのび舞ってましたー。


下 土蜘蛛より



上 菊本靖彦さん、休む暇なく大活躍!
 息子の心嵯朗くん、会場ではしゃいでました~音符




上 少しリニューアルした土蜘蛛です。見てねっ!



上支え合う、地域と神楽団。
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