広島の子供。


上 長い糸に慎重に通す。
 『痛っ汗』『絡まった汗』『アレ?今何羽だっけ??』急いで急いでっダッシュ


うさぎ 子供たちが自主的に計画し、実行した千羽鶴 うさぎ

娘と同じクラスの女子たちが、200羽ずつ持ち寄りました。

今日の午後から集まりましたが、初めての経験で、糸を通す作業にかなり手こずって、日が暮れてからやっと出発し『原爆の子の像』の折り鶴台に捧げることができました。

決して芸術的な仕上がりではないけど、気持ちをひとつにして一生懸命作り上げた折り鶴。

名札に一人一人の名前とメッセージを入れ、全国から寄せられた折り鶴たちと並べた時には、嬉しさと安心が一度に押し寄せた様子でした。

千羽鶴の“千”は古来より《これ以上ないほどたくさん》を表わすそうです。

そして鶴は、大空を翔ける美しい鳥の代表。

鶴が沢山集う姿は《小さな力(願い》も、集まれば必ず変化をもたらす》という意味があると聞きました。

広島で育つことで、子供たちは平和について自分の考えをちゃんと持ち、原爆に無関心ではいられません。

原爆の子の像 碑文
『これはぼくらの叫びです これは私たちの祈りです 
 世界に平和をきずくための』


明日広島は、66回目の原爆の日を迎えます。

 

上 愛知県豊橋市からの小学生の団体。
  手作りの灯篭を持ってきたそうです。




上屋根がついて、雨露から折り鶴を守ってくれます。



上原爆死没者慰霊碑。静かに手を合わせます。



上帰りに本川小学校の盆踊りに参加しました。
珍しいので、みんなはしゃいで踊っていました。
生唄に生三味線。規模が大きいです。

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