入口。
花 沢山のはじめましてがありました 花

夏の芸術祭、神楽公演。この度は世羅と坂町でした。

今回ちょっとショックでもあり、心に留めておくべきことは
「はじめて神楽を見る」という方が本当に多かったこと。

そうか、そのために県内を周っているのだな~と改めて実感しました。
(遅っ汗

過去、世羅に住んでいたという山王神楽団の田坂真吾団長。

農協の職員さんだけあって、道中目にした、世羅の田畑の話からスタートし、お客さんは親近感を持たれたようでした。

“神楽をはじめたきっかけは?”という質問には『青年団・消防団・神楽団は、神楽の里の三種の神器のようなもので、僕もいつの間にか19年です。』

表情が豊かで、見る人の心まで呑む、山王の大蛇。
会場は“楽しい!”“すごい!”の拍手と、感嘆の声で溢れました。

深夜帰り道。四方をなだらかな山々に囲まれた世羅盆地に広がる星空。
普段あまり見られない、南の低い位置にある、いて座やさそり座も、当たり前に、そこに輝いています 星



上第一幕 土蜘蛛。世代交代を代表する演目です。



上この度初めて手名椎を務めた井上亮君。
モデルのような長身ですが。。。




上地を這うような、しかも芸の細かいおばあさん。大うけでした!



上どっちもがんばれっグー


ダイヤ明けて翌日は、お客さんが早い時間から並ばれた坂町民センターダイヤ

先週の神楽スペシャルから連続でお世話になる塩瀬神楽団の皆さん。
スペシャルの大舞台では、太い、大きな存在感を発揮されましたねー。

マツダの土日操業が影響して、他の神楽団の協力を得て整えてこられた塩瀬の皆さんは、舞台袖でお互いに声を掛け合い、ハイタッチ。明るい。

中村章博団長の『精一杯、怪我の無いように』で、幕が上がります。

就任から2年、39歳の若き団長、誠実さ全開の中村さん。
土蜘蛛の鬼着をお客さんに着てもらい、鬼棒を渡して演技指導。
良い時間でしたね~にこっ

帰りに御食事に誘っていただきました。
中村団長のお母さんの向かいに座らせてもらう。
『生と餃子!(単品)』お母さんイキでかっこいい~ぽわわ

初めてお会いしたとは思えないほど色んなお話をさせて頂いて、しみじみと、又よく笑いました。

帰り際『今日は佐藤さんと一緒で楽しかったわ~』

今度は名前を覚えてもらえるようにがんばりまっす にひひ

美味しいラーメン、ごちそう様でした!

☆葛城山から。。。下



上 美しく優雅です。垣内義弘さん。



上要所要所に、お客さんから拍手が溢れる坂町公演。



上 お客さんに衣装を着て体験してもらった後です。
 違う見方をしてもらえたかな。




上暑い舞台袖で片付けも重労働。丁寧です。
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