150歳。


上この霧の向こうは異次元だったりしてあうっとかなんとか。

車月曜日午後7時、西宗八幡宮にて打ち合わせ 車

「どんぐり村入口の反対側を、真っ直ぐ進んで、突き当りを左に折れるとお宮が見えてきます」

ひたすら上る。まだまだ上る。ずっと上ってる。。。

なのに着きません。対向車も民家もない。

霧がとても深いのでゆっくり進んでいると、ホオジロを見つけました。



上急にこっち向くと怖い。
 『チッ、チチュチ(お前はもう帰れない、ウハハ)』と聞こえる汗


ホオジロの囀り(?)以外何も聞こえないな。
でも、携帯の電波は届いてるから大丈夫、と思った頃、急に開けました。



上灯りが見えるぞ~



宮の階段下で待っていてくださった西村豊団長の顔を見てホッとしましたが、
『さ、寒いっ 雪
『500mくらいありますからね』
なるほど~~

石の階段をヒィヒィ上って、200年は経過するという本殿に。
目を引くのは数々の絵馬。
特に拝殿をぐるりと囲む百人一首の絵馬は見事です。



上百人一首の絵馬、初めて拝見しました。

太陽 この度、150周年を迎える西宗神楽団の皆さん 太陽

先代から大切に保管されている文献などをもとに、その確かな歩みを皆でお祝いする記念公演を開催されます。

明治の時代に矢上系神楽から始まり、世代を重ね新舞を取り入れ、地元の方々と、広く神楽ファンに支持をいただく感謝の公演。
現在の西宗神楽団を支え、引っ張ってくださる7つの神楽団の皆さんも盛り上げてくださいます。

会場には明治や、戦後の神楽許可書などの元本も展示されます。
《この地で神楽が根を張り、人から人へ受け継がれてきた》実感できてジーンときます。

主役の西宗の皆さんは、仕事と公演準備で今はてんてこ舞い。
でも、気合と嬉しさでとても明るい。

全員での打ち合わせでは『お客さんもゲストの神楽団の皆さんもひとりひとり大切にお迎えしましょう』と西村団長。
心のこもった素敵な公演になりそうですね 四葉


星 さて、10時も過ぎたし、神楽殿も見学できたし! 星

そろそろホタルでも見ながら帰りますね~ パー

『もう飛んどりゃーせんよっ。このへんのホタルは10時には寝るけぇ にこっ
と笑いながら顧問の迫本さん。

またまた~と言いながら、カエルの大合唱の中車を走らせたのですが、本当に一匹もいませんでしたダッシュ
西宗のホタルは、10時にご就寝だって。要注意にひひ



上個人へ発行される神楽の免許証のようなもの
 明治31年に発行されています。※これはコピーです。




上 重々しいです。中のサインにまたびっくりぎょ



上大正の頃から使っていた木製の薙刀。軽いです。展示します。



上 準備もあるけど、練習もあるぞよ。



上 この日のおみやげ~ 音符
  境内のその辺りに生えていた姫タケノコ&西村団長さん家の直径30㎝
  キャベツ。どんな土で育ってるのか??


西宗神楽団 150周年記念公演

6月25日(土)とよひらウイング体育館 
13:00開場 15:00開演 (入場無料)

プログラム
式典
西宗神楽団 四方祓
宮崎神楽団 滝夜叉姫
中原神楽団 日本武尊
琴庄神楽団 塵倫
本地中組神楽団 伊吹山
吉和神楽団 滝夜叉姫
上石神楽団 大江山
横田神楽団 吾妻山
西宗神楽団 筑波山

問:0826-84-1414(とよひらウイング)


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