標高約1100m、寒いけど熱い。
家 雨があがりました 家

途端にカエルがコロコロと。
この声を聴きながら眠りにつくのが好きです。大合唱までもう少し。



上旧舞の部 優勝、栗栖神楽団 《頼政》

さて、先日の吉和神楽競演大会。
創立から半世紀、初めての優勝を手にした栗栖神楽団の皆さん。

平野審査員長の発表と同時に、後方に固まっておられた栗栖の皆さんが、ガッツポーズで大きく跳ね上がり、そのまま床に突っ伏して動かなくなってしまいました。

至福の時を迎えて溢れる、濃厚な涙。

優勝された団体は、3名ずつ舞台にお越しください、と繰り返し呼び出すうちに、フラフラとお互いの体を支えあって、上がってこられました。
足がもつれるほどの嬉しさに、全身を包まれていたんでしょう!

これからの一年は、優勝旗が、傍らで皆さんを労い、励ましてくれますねっ
念願の優勝!本当におめでとうございます!



上 音響席。ここから楽の方にタイムなどを知らせます。



上 深々と謙虚に、そして満面の笑みで。
 この日、競演の部のトップバッター。トラックの荷台で発表を待ちました。


ところで、競演の舞台で拝見するのが初めてだった、
龍南神楽団の“大江山”。
仙丈ケ岳に立ち込める、重たい霧雲がまとわりつくような楽に聞き入りました。(自分の中のイメージだよー)
加えて、大太鼓の『髙田春二(たかた しゅんじ)さん』の神楽歌が、独特の世界観を放って絵巻物語のようで。

カメラで髙田さんばかり撮ってたにぱっ
一意専心。かっこよかったですよ!下



下 旧舞の部 準優勝、龍南神楽団《大江山》 



最後に、審査員長の平野幸三さんが
『舞台に上がると、興奮も手伝って、口上が大声になってしまう傾向があるが、口上の良さが消されてしまう。何を伝えるのか、抑えて抑えて、表現する力を期待しています。』と締めくくられました。

10年の記念大会からまた一歩。
来年はグランプリ大会を予定しています。
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