20回は何しよっ \(´∀`●)/
ダイヤ こちらの配役表、素晴らしい記念です ダイヤ



先月行われたホテルニューヒロデンの10回目を迎えた神楽ディナーショー。

これまでは、津浪神楽団、川北神楽団、三谷神楽団の皆さんが順番に単独で開かれ常に満員御礼。

今回は3団体一緒に、そして合同で大蛇を舞われました。

忘れもしない、昨年初秋の打ち合わせ。

神楽ディナーショーの担当者である山本さんが緊張しながら打診された
“合同大蛇”の依頼に『合同で何かをするという習慣がこの地域にはない』
『同じ旧舞いうても楽が違うけぇ』重た~い空気。

しかし、沈黙の後『まあ、楽とスサノオが合うとりゃー何とかなるよのー』。
“帰って相談する”“できんことはないはず”明るい方向へ膨らみ始める。。


晴れのち曇り 深い雪も解けた3月初旬 晴れのち曇り

川北神楽団の練習所(集会所)で行われていた、最後の合同練習。

ガラス戸を開けて上がらせていただいいた瞬間に、ジーンと鳥肌が立ってしまった。

すでに始まっていた練習を、3つの神楽団の団員さんが、入り混じって見守っていたから。



上団長さんが揃ってる~!緊張する~(>_<)

3団体3様のポリシーはあっても、旧舞を継ぐ神楽人同志。
どこの誰は関係なく大声で飛び交うアドバイスも、フォローも、ひとつのチームそのもの。

練習を見ながら、以前メールでもらった、ある方の話を思い出しました。

『人口流出地域で、神楽の未来を真剣に考えるから、自分たちは子供に力を注ぎます。』

その時は“子供神楽を充実させること??”ぐらいしか理解が及ばなくて。
でも、この度の合同神楽から、その方が言いたかったことが少しだけ見えてきたような気がします。

《何年か前に、合同で舞ったことがあるらしいよー》
今回の合同大蛇が、数年後、十数年後、次の世代の神楽にアイデアやヒントをもたらすかもしれないな、と。





練習を終えみんなで大きな輪になって、名物の“あゆ最中(甘!旨!)”をいただきながら最後のミーティング。

安芸太田町の良い神楽を舞って、お客さんに楽しんでもらいましょう グー
と、力強い拍手で。

もちろんディナーショーは盛会でした。

しかし、次には宿敵の顔。

まずは、西部競演からですね!
川北神楽団は鐘馗。三谷神楽団は大江山。津浪神楽団は特出で塵倫。
注目なの~ にかっ


カクテル ホテルニューヒロデン神楽ディナーショー10回大会から カクテル

下津浪神楽団・塵倫。重厚感と品。



下川北神楽団・安達が原 ♪ あなた~かわりは~ないですか~♪



下 “チーム金毛九尾”退治しちゃダメー!



下かわいい~loveとひっぱりだこ。



下三谷神楽団・大江山。みんなであの台詞を待つ。



下合同大蛇。おかあさん、いいかげん手を放して・・・怒



下大!フィナーレ!!



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