共にする苦楽。
ダイヤ 津浪神楽団太刀納め ダイヤ

加計のインター初体験で、看板を頼りに左方に進むも、
見渡せば、雄大な冬色の砦。その下に広がる田畑と、時々姿を現す民家。。
のどかな風景はまるでトトロの世界ですが、
『 このあたりに小学校がありますかっ?!  がーん

誰かに聞きたいけど、誰も歩いてなーい。
引き返そうかな、と思ったころ、レトロな津浪小学校が見えてきました。

満車の校庭にギリギリ停めて会場に入ると、津浪神楽団のお馴染みの顔が、各々の持ち場でクルクルと動き回っておられました。

末田団長は、いつもの穏やかな笑顔で、体育館の中・外のお客さん、地元の方に声をかけて気を配り。。
主役であり、主催でもある充実感が伝わってきます!

開場は後ろまでいっぱいで、おじいちゃんにおばあちゃん、一家総出の様子。それに子供の多いこと!
一演目終わるごとの心のこもった拍手。

『良い奉納じゃね~』
ユッキーさんと熱いシシ汁を堪能しながら、のんびりしました。

下津浪神楽団 塵輪 (ユッキーさん撮影)
  子供たちは神楽の里で、こうやって育っていくのだ!




下 ゲストは“浜田市石見神代神楽 上府社中” の皆さん。
  ダイナミックな大蛇に拍手喝采 グー
  広島風とは違う恵比寿も厳かで、感心された様子。




 ※私撮影です。。暗くてすみません 汗


ところでこの日は、神楽納めで、忘年慰労会。
開場を片付け、バスで広島市内へ移動されました。

急くように乾杯を済ませ、末田団長から挨拶。
『今年は厳しい年でした。グランプリでも優勝を飾ることが出来なかった』
と苦しい表情。

『これを良いきっかけとして、原点に戻り、休みの間ひとりひとりが、自分の役割とできることを考え、再スタートしよう』
『依頼を受けた公演は、できるだけの準備を整え、誠意をもって尽力しよう』

神楽を知る人たちから一目置かれる津浪神楽団の皆さん。
共有する想いは『誠意と懸命』。

。。当然ながら、神楽ファンは“いい成績だから応援する”な~んてことはありません。

『魅力的な神楽』=『魅力的な人の集まり』なんだなーと、嬉しいひとときでした。

下ぎゅうぎゅう、重なり合い、語り合う、濃い集団です。 
  『片山大輔』君が撮ってくれました。かえでちゃんの誕生、おめでとう!!







上 左から “風間 杜夫”こと、二枚目『野田 利則』さん。
         鐘馗の鬼でお馴染み『栗栖 一真』さん。
         “津浪の塵輪” 『末本 光次』さん。

    ビンゴで盛り上がってます!栗栖さんはほとんどビリ~にひひ
 
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