読んでみてちょ。
およそ一か月前、月いちの舞・前半の部締めくくりは、高校生神楽の共演でした。

吉田高校・神楽部の皆さんから、NPOあてに手書きのお礼状をいただきました。

拝啓 秋暑厳しき候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。お礼が遅くなりましたが、先日は大変お世話になりました。
 以前から、他校の神楽部と一緒に舞う機会があれば、楽しいだろうと思っておりました所、おかげさまで願いを叶えて頂くことができました。
 (中略)
 これからも、高校生が舞える機会を作って頂ければ、後輩たちにも励みになると思います。
 皆で一緒に、より一層精進し、他の高校に負けない神楽部になるよう努力してまいります。
 今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。 敬具 』


丁寧な文字。 色々考えて、緊張しながら書いてくれたのでしょう。
神楽団に衣装を借りたり、お世話になった際にも、こうして、お礼の気持ちをお手紙で綴られているそうです。
思いもよらないことだったので、NPOのおじちゃん、おばちゃんは、ものすごく嬉しかったよ にぱっ

今回出演してくださった、北広島町と安芸高田市の4校。

『千代田高校 神楽愛好会 (日本武尊) 』
『吉田高校 神楽部 (滝夜叉姫) 』
『新庄高校 神楽同好会 (紅葉狩) 』
『加計高校芸北分校 神楽部 (八岐大蛇) 』

それぞれ、地元の神楽団に属して、すでに戦力として活躍しているメンバーが多く、舞台では堂々と、誇らしげに舞っておられました。

所属している神楽団が違うので、育ってきた神楽の形は違うのですが、話し合いを重ねて、自分たちのオリジナルを生み出していきます。

何より、 自分たちの学校から、この伝統の灯を消さない』 という責任感。
今を一生懸命努めれば、必ず、次に継承されていくということをよく知っているのですね。

お客さんから拍手が沸いた 地元に就職して神楽を続けたい』 という意思表明。
若い皆さんの夢をかなえるため、故郷で整えることが、たくさん見えてくるかもしれません にぱっ



新庄高校『紅葉狩』。この日で、3年生6名は同好会を引退しました。
大王を舞った、3年の 『長木 康(やすし)』部長 のお話。
『神楽を通じて得た一番大切なものは、神楽同好会の仲間!進学のために広島を離れる予定ですが、必ず帰って神楽を続けます!』

※のぶこちゃん、写真ありがと 星
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