はっせいのレッスンがはっせい。。(^^ゞ
花それは、まだ梅雨が明けてない頃のお話 花

何かと新聞で話題になる(ごめーん)きたひろネットからのご指名で、千代田の新社屋へ伺いました。新しい、白い匂い。

依頼内容は、二人の専属ナレーターさんのレッスン。
私もまだまだ勉強途中の身ですが、一緒に学ぶチャンスと思ってまとめてみました。


スタジオで原稿読みの練習、真剣です! 

発声練習から、鼻濁音(がぎぐげご等を鼻にかけて発声すると柔らかな音になります)、実際に使う原稿で読みの練習。などなど。
自ら希望されたお二人だけに、積極的で、一時間あまりの駆け足の勉強会はとても賑やかで、広い範囲となりました グー

『香川 泉』さんは、学生時代の経験で基礎がしっかりしていて、安定し、落ち着いた読みができていて、何もいうことはありません!
『服部 ひとみ』さんは、ほがらかで、親しみのある人柄そのままが声に出ています。

上手に奇麗に読むよりも、多少ぎこちなくても、同じ故郷に住む、マイクの向こうのひとりひとりに語りかける語りのほうが素敵です にかっ

7月からすでに稼働しています。きたひろネットでご存じの方は、応援してくださいね コーヒー


ところで、私も田中俊雄さんの生徒だった時代に繰り返し覚えた『あめんぼあかいな。。』
アナウンサーや俳優さんの発声・朗読素材として知られています。
この『五十音』という詩は、北原白秋が、当時、かな文字を覚えるために執筆した手習歌で、大正11年に発表されたものです。情景を思い描きながら、声に出して読むと、懐かしい響きです。ぜひ 音符

水馬(あめんぼ)赤いな。ア、イ、ウ、エ、オ。 浮藻に子蝦(こえび)もおよいでる。
柿の木、栗の木。カ、キ、ク、ケ、コ。 啄木鳥(きつつき)こつこつ、枯れけやき。
大角豆(ささげ)に醋(す)をかけ、サ、シ、ス、セ、ソ。 その魚(うお)浅瀬で刺しました。
立ちましょ、喇叭(らっぱ)で、タ、チ、ツ、テ、ト。 トテトテタッタと飛び立った。
蛞蝓(なめくじ)のろのろ、ナ、ニ、ヌ、ネ、ノ。 納戸にぬめって、なにねばる。
鳩ぽっぽ、ほろほろ。ハ、ヒ、フ、ヘ、ホ。日向のお部屋にや笛を吹く。
蝸牛(まいまい)、螺旋巻(ねじまき)、マ、ミ、ム、メ、モ。梅の実落ちても見もしまい。
焼栗、ゆで栗。ヤ、イ、ユ、エ、ヨ。山田に灯(ひ)のつく宵の家。
雷鳥は寒かろ、ラ、リ、ル、レ、ロ。蓮華が咲いたら、瑠璃の鳥。
わい、わい、わっしょい、ワ、ヰ、ウ、ヱ、ヲ。植木屋、井戸換(いどが)え、お祭りだ。


雰囲気あるでしょ?私はラ行が好きー!

love love その、きたひろネットで、スタッフとして尽力する石井裕一さんです

『ヨン様にそっくり!』でお馴染みの石井君。毎日目が回るほどの忙しさ、でも二人なら力が湧いてくるよね!あちこち取材に出かけてまーす にかっ



新婦の佳奈ちゃんから大きな愛を口いっぱいにほおばる裕一君。
背伸をしない、素直な二人を見守る、あたたかな披露宴でした。



| 斉藤 | comments (x) | trackback (x) | 携帯より |
このページの先頭へ
CALENDAR
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
<<前  2019年11月  次>>
ARCHIVES
PROFILE
LOGIN
現在モード: ゲストモード
USER ID:
PASS:
OTHERS
    処理時間 0.234958秒
POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん
SKIN BY
ブログンサポート
SEARCH

このページの先頭へ

3292935