報告しまっす。
ダイヤ 大江山へと続く一大絵巻 ダイヤ

7月つきいち!暑~い中のご来場、ありがとうございました!
今回は客席から、団員の方の名前を呼ぶ声がよく響いていました。神楽団の皆さんが連れてきてくださったのかな?
拍手も掛声も、神楽団にはかけがえのない栄養。これからもよろしくおねがいします グー

あさひが丘神楽団の『山姥』。“山姥の小田稔さん”“怪童丸の小田徹也”さん演じる親子の別れ。
舞台上にある照明室から、大勢の客さんが涙されているのが分りました。
泣きながら熱心に写真を撮られてましたね!
男性もホロホロと。。何に想いを重ねておられたのでしょうか。。にこっ
口上も素晴らしかった!でも良い台本が良い舞台になるとは限らない中で、
どんな思いで演じればあんなふうに心を打つことができるのでしょう。また見たいです。

誠実な人柄とひたむきさで構成される、綾西神楽団 花
終わりの挨拶で、裏方を務めた少年たちが『綾西をこれからもよろしくお願いします』と声を揃えました。
あの言葉にはたぶん『自分たちが本気で神楽をしたいのは綾西だから』という前置きがあったと思うのです。舞台での雄姿を待っていますよ 音符

さて、東山神楽団『戻り橋ー後編』やはり洗練されていますね~ 星
見どころが多く、スピード感もあるのに場面展開もそれぞれ丁寧。アイデアを形にする熱意。
『若いと思っていた団員も落ち着いた年齢に』と宮上団長が挨拶されて、ハッとしました。神楽団のみなさんと一緒に年齢を重ねていけること、とても感謝しています にぱっ


上府社中“大江山” 合戦のシーンより
酒呑童子の妖術を現す蜘蛛。石見の祭りでは、お宮の天蓋からおりてきます。無気味でこわいよ~汗


そしてクライマックスは浜田市『石見神代(じんだい)神楽上府社中』の皆さん。目が覚めるようなお囃子からはじまる、石見の幽玄な大江山の物語。
5匹の鬼とアドリブの効いた石見の鬼舞い。
“酒呑童子の大野克也さん”“白熊の山崎健二さん”はともに48歳・寅年だそうで。。ねこ これは刺激的だっ にかっ まだまだこれから!がんばって!! 

幕間では、宮上団長にご協力いただいて爆笑抽選会もありました。
千代田中央公民館の面づくり同好会・楢木さん、神楽小道具のこだまさん。ありがとうございます。。次回もぜひ。。。にひひ


これはこれは!見事、面を当てられた 中川戸神楽団 “河内洋介さんと息子の洋翔(ひろと)君2歳” かっこ良くて、自慢のお父さんだねっ ひよこ


ジャ~ン 口からピロピロ~。○川○神楽団の倉本浩之さん。
かっこ良くて、自慢のマジシャンだね~ にひひ 顔を見たらリクエストしてね 音符

※上府社中の写真はNPOの門出さん。
  写真とともに記事がアップされてまーす お茶
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