六月、みずみずしい贈り物
娘の様に可愛がってくれる、祝島(いわいしま)の『林のお父さん・お母さん』から、びわが届きました。
山の斜面で、太陽をいっぱい浴びて、まるまると太ったびわ 太陽

祝島は、山口県上関町にあって、万葉集にも詠われるほど昔から、旅をする船の安全祈願の寄港地として、知られています。室津港から、島と釣り人を数えながら高速船で40分。
周囲12キロ、人口およそ500人、漁業と琵琶、全国的にも珍しい錬塀(ねりべい・強風や高波から家を守る石垣)が民家を囲む情緒豊かな島です。

原発のニュースばかり取り上げられますが、島の人たちは明るくて、人懐こい、あたたかい人ばかり。
波止場に座っていると、漁から帰って来た漁師さんが『これ食うかっ にかっ』とネコザメをぽい~んと投げてくれたり。。。胸に抱いてオロオロ はうーしていると、知らないおばちゃんが『にかっ ちょっと待っててね~』と、自転車のかごにサメをそのまま入れてキコキコ立ち去り、30分後、湯引かれた姿に変身して戻ってきたり(酢味噌で美味しくいただきました)。。。

ヨチヨチのつたい歩きだった娘が、カモメを追いかけていきなり走り出したのも、祝島。

結婚してからこれまで、出稼ぎで半年以上、島を留守にしていたお父さんは、まだまだ元気いっぱいですが、惜しまれつつ職人業を退き、お母さんと二人故郷で、米とびわ作りに励んでいます グー 落ち着いた穏やかな表情で。

久しぶりに電話で声を聞いたら逢いたくなりました 四葉 今年はいつ?って聞いてくれたので、娘と手紙を書きながら計画中です 音符音符


かなりの傾斜地にあるびわ畑。重労働を経て、実った逸品。

昔おやつで、木に登って食べたびわは、かたくて酸っぱかったよ~汗
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