好き、がふえる。
曇りのち雨 蒸し蒸し 曇りのち雨

日曜のつきいち、あたたかなたくさんの拍手をありがとうございました!

出雲と石見、広島・新舞の初共演となり、小道具や奏楽器の名称ひとつにも文化の違いがあって、『へぇ~!ほぉ~にぱっ』ばかり。面白かったー。もっともっとお話を伺いたかったですにかっ

例えば、深野神楽保存会の国譲り。
鼓の静かな響きに導かれ、時代を遡り、この物語が、相撲の始まりだといわれる実感を得ました。
場面展開の多い演目ですが、石見、広島とは違う、出雲神楽のお囃子をバラエティ豊かに味わうことも。
木面のからくり面(眉が大きく上下に動く)にハートを討ち抜かれたしっlove


上 国譲り“武見雷槌神(たけみかづちのかみ)”と、“武御名方命(たけみなかたのみこと)(左)”が千人力の大岩を投げ合う、力比べの場面 パンチ
容赦なし、の投げ合いで笑いがいっぱいです。

石見神楽で初めて耳にしたのは『打切八調子(うちきりはっちょうし)』。
悪舞の大太鼓が持つ技術ですが、益田市は『打切』。浜田は『打流し』だって!!(岡崎社中のように、両方保持されている社中もあり)
詳しく教えてくださいって言ったら、『口頭では無理』って あうっ 
しかも聞き分けられる人もそうそうないとか。。
結局体で覚えるんですねー。 こういう事って、他にもいっぱいいーっぱいあるんでしょうね。

益田の“梅月神遊座”、若き40歳で6代目座長の『梅本 環(たまき)』さん。
好きが高じて(?)もともと器用で一途な方なのでしょう、神遊座の衣裳は梅本さんが造っていらっしゃいます ぎょ
決して衣装屋さんではありません。商売でもありません。。。
す、すごくないですか? ダッシュ

舞台だけでは、知りえない話。舞台を見ないと感じられないもの、それぞれ。
人柄や普段の生活の中にも、神楽ファンを刺激してくれるものが隠れているんだね~四葉

この度、自薦他薦枠から、いろいろ学ばせていただきましたグー


梅月神遊座『東大和』。奉納の雰囲気をそのまま舞台へ。

うさぎ写真は、NPO 自慢の若き特派員『樋口展子(のぶこ)』ちゃん うさぎ 

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