月を待つ。
月 美しい月の名をご紹介します 月

東向きのリビングで、月の出を待っていたら、じっとりと赤い月が登ってきました。満月から2日目の『立待月』。
高く昇るにつれて輝き、今は眩しいほど白く輝いています。
望へ向う月も若々しくて奇麗だけど、少しづつ欠けていく表情も叙情的で美しいですね。

これから毎日およそ50分づつ、月が顔をみせるのが遅くなります。
じれったい月に焦がれる、風情のある呼び名。。。

月 昨夜(満月の翌日)は『十六夜(いざよい)』
“いさよい”は、“ためらう”という意味。
恥じらうようになかなか顔を出さない月。
月 今夜は『立待月(たてまちづき)』
まだか、まだかと、立ったまま忙しく月を待つ。
月 明日(5/1)は 『居待月(いまちづき)』
遅い月の出を立って待つと疲れる。居間や縁側で座って待つ。
月 次は『寝待月(ねまちづき)』
すっかり夜が更けてから現れるので、寝ながら気長に待ちましょう。
月 続いて『更待月(ふけまちづき)』
更に夜が深まって、やっと姿を現す月。

神楽が終わると、よく月と一緒に走って帰りませんか?車
満月を過ぎると見られるようになる『有明月(ありあけづき)』は、夜明けの空に残る月。
遅く昇る月は、夜が明けるまで一晩中空を守ります。

それにしても、月の呼び名、ロマンチックです~ あうっlove
昔の人たちが眺めた月の眩しさは、現代とは比べものにならないでしょうね。
神々しい神秘の存在であり、人間の営みに直結していた月。
人の心の移ろいや、なかなか会いに来てくれない恋人・恋心を月に重ねた詩が万葉集にも数多く詠われています。

月を眺めて、昔の人と同じ呼び名を声に出してみると、新月を待つ喜びが大きくなりますよ にぱっ


なぜフライビーンズ(揚げた空豆菓子)にはひとつひとつ顔があるのでしょう?笑。怒。情。。うさぎの大家族 うさぎ
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