こうして神楽談義に花が咲くのは。。。
雨 冷たい大粒の雨ですね 雨
またしばらくお日さまとはお別れみたい。
風邪をひかないように気をつけましょうねラーメン

昨日は、月いちの舞いにお越し頂いてありがとうございました。
数ある神楽の催しから、つきいちに来てもらえることが嬉しいのです 四葉
主催者側に立ってみて、実感できたことが沢山あります 四葉

この度は、三者三様の『温故知新』。
スーパー神楽を世に送り出し、神楽の可能性を高めた中川戸神楽団。
文化財指定を背負いながら、今回、神楽団の歴史上初の創作神楽を手がけた、有田神楽団。
古い演目のリメイクを得意とし、石見の神楽を牽引する亀山社中。

共通するのは『保存すること』『創造すること』の両立。
試行錯誤と、周りからの様々な意見を胸に抱えて、貫いてきた方たちだからこそ、穏やかな説得力があるのだと思います。

『血を流すような・・・』という表現もありました。それでも!やらんといけんかったんでしょう。。。
神楽に留まらず、いろいろにエールを送っておられるように感じました にぱっ


有田神楽団の創作神楽『有田 中井手の戦い』。5年がかりでの発表です。
『西国の桶狭間』と伝えられる、毛利元就の初陣のお話。
千代田の有田には、すごいお宝話が残っているんですね~。
地元の方は喜んでおられるでしょうね。
やはり新舞ですので、お囃子は有田の雰囲気はありません(私が思っただけかも)
しかし、神のお二人の舞いは、やはり有田!!品があって美しかった~ ぽわわ 見とれました。
末長く大切に育てていかれますように。。にこっ


有田神楽団『有田中井手の戦い』から。
『毛利元就』役は『立盛(たつもり)翔太』さん(右) 
悪『武田元繁』役の『隅井秀司(ひでし)』さん。

写真提供はNPO特派員『樋口展子(のぶこ)』ちゃん (かわいいlove)です。
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