風物詩を歩く。


上しまねふるさとフェアで、待ってるにゃん。


ダイヤ昨夜の島根県人会、盛りだくさんでしたダイヤ

しまねふるさとフェアの前夜祭のようなものですが。

男子駅伝の島根県チームの激励会も盛大で。

今年こそはグーと気持ちをひとつにしました。

昨年は40位。

30位代を目指しますと、誓いの言葉が光りました。



上河村靖宏監督、松尾修治選手、多久和能広選手、田部雄作選手をお迎えしました。


そして、只今公開中の益田市を舞台にした映画「高津川」。

錦織良成監督をはじめ、主演の甲本雅裕さん、戸田菜穂さんが挨拶に来てくださいました。

戸田菜穂さんは、昔から大好きな女優さん。

お話が出来て、心から嬉しかったです。

そして、とてもお綺麗でした。



上左から甲本雅裕さん、戸田菜穂さん。


ダイヤさて、今日は島根ふるさとフェア初日ダイヤ

限られた時間しかなく、早歩きで、広島の冬の風物詩を堪能してきました。

最初に、浜田市の石見神楽のブースを見つけて、嬉しい音符




上今日いちにちで、石見神楽ファンがきっと増えてる!


島根和牛、さば寿司、お漬物、アイスクリーム、はちみつ、お饅頭。。。

お土産いっぱいで帰ってきましたにかっ




上松江フォーゲルパークからの可愛いお客様。ケープワシミミズクのアクアちゃん。



上と、モリフクロウのも~ちゃん。ぐっすり。


それにしても、ステージイベントは客席が一杯。

やっぱり神楽は大人気ですね。

今日は、都神楽団の皆さんの葛城山を観ることができました。

優雅な囃子と神楽歌、又、パリッとした合戦。

会場の歓声と共に舞う一体感を味わってきました。

ゆっくり拝見できて良かった(*^^*)


~都神楽団 葛城山~




























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今だから、ごめん。


上カメラで覗いていると、どんどん近づいてくる好奇心。
旺盛なジョウビタキ。



ダイヤ今日は島根県人会ダイヤ

駅伝の壮行会や、美しいゲストもお迎えする予定です。

明日からの島根ふるさとフェアも楽しみですね~。にこっ


ダイヤでは、大都神楽団20周年お祝いの会を続けますダイヤ

〇大都神楽団 20周年記念公演 森羅万象〇

この回では、およそ20分のトークショーが用意されました。

参加者は、大都神楽団 恵木勇也さん(33)と杉井公人さん(36)。

亀山社中 大下一匡さん(36)。

谷住郷社中 大畑慶介さん(37)の4人です。

特に同級生となる杉井(旧制・大畑さん)さんと大下さん、そしてひとつ上の大畑さんの3人は「OKトリオ」と呼ばれ。

少年のころから、石見の地に名を馳せていたようです星


このトークショーは、石見神楽に青春を注ぐ10代の、キラキラした無邪気で・・・無茶苦茶な毎日とにひひ

友人であり、先輩後輩でもある愉快な関係を、フリートークで語る時間でした。

神楽と共にこの土地で育った4人の「あのころがあるから今がある」お話は、涙が出るほど可笑しく、可愛らしかったです。

少し暴露すると。

大下さんは大畑さんに兄弟で大迷惑をかけていた事件。

しかも先輩なのに常に「けいすけ!」と呼び捨て事件。

大下さんと杉井さんの、お互いを意識しすぎて絶交事件等。。。出るわ出るわ。

そしていつも一緒の4人は。

広島の革命的な神楽に出合い、強烈な憧れを抱き同好会を結成!!

芸石競演や優秀神楽の舞台を感じてみたくて。

舞台屋さんに電話して「パーテーションください!」と交渉し(相手にされませんでした)。

当時のナレーターさんの務める職場に電話をして「ナレーションしてほしい!」(相手にされませんでした)。

驚くべき行動力と、純粋さです。


・・・時が経ち、4人の少年は30代。

しかし、まだまだ夢の途中。

多角的な視野を手にいれながら、神楽への情熱は増すばかりです。


~最終演目 大都神楽団  伊吹山~

およそ10年前に初演を迎えられ、構成を整え直し、昨年再び取り組まれた演目です。

大都神楽団の伊吹山には、山神と姥神(うばがみ)の夫婦神が出ます。

そしてタケルの最後を描く白鳥の舞は。

悲劇の英雄と伝えられるタケルの生涯に救いを見出すと共に。

「森羅万象ここに表す」大都神楽団の本領を発揮します。


日本武尊:増谷玲佑さん、吉備武彦:山下零慈さん、
国造:伏谷茂雄さん、美夜受姫:岡田隆秀さん、
山神:杉井公人さん、姥神:惠木勇也さん。

大太鼓:山本大希さん、締太鼓:中垣光裕さん、
手拍子:大倉龍紅さん、笛:杉井理美さん。






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気脈。
ダイヤお天気は良いけど風がとても冷たいダイヤ

なのにこの冬は雪が降りませんね。

せっかく替えた冬タイヤは、勿体ないような気がします。

寒いのは苦手ですが、雪が降らないのはもっと怖い。

ドカ雪も困りものですが。。。

“いつも通り“の冬が、いつも通りの春夏に繋がっているのだとしみじみ思います。



上美味しいぜんざいを頂いて、遅ればせながら鏡開き音符


ダイヤ続きまして、大都神楽団20周年お祝いの会からダイヤ

〇大都神楽団 20周年記念公演 森羅万象〇

~後編 昼の部 「万(ばん)」~

ゲスト2団体の派手やかな舞です。

~第二幕 塵輪 谷住郷神楽社中~

谷住郷の皆さんには、大都神楽団結成当時からことあるごとに助けて頂きました。

古い衣装を分けて頂いたり、当初は現・副代表の大畑慶介さんに、奉納や公演の度に笛に入ってもらったり・・・

物心共に支えて頂いたお陰で、現在の大都神楽団があると振り返られます。


上演前には、副代表の大畑慶介さんにお祝いのメッセージを頂きました。

大都神楽団が結成された当時、谷住郷社中もまた、世代交代に心血を注ぐ時代にあったそうです。

『お互いの状況は違っても志は同じ。助け合うことは自然なこと。』

神楽を継承するのは人の心。

伺っている最中、ほろりとなるお話でした。


谷住郷の十八番演目!塵輪で華を添えられました!


仲哀天皇:原 広樹さん、高麻呂:大畑 優さん、
白鬼:大場俊弘さん、赤鬼:右田達郎さん。

大太鼓:大畑慶介さん、締太鼓:濱吉勇介さん、
手拍子:別所良佑さん、笛:森田真也さん。





~第三幕 頼政 石見神楽亀山社中~

大都の皆さんと同じく平成11年に結成され、昨年20周年の節目を迎えられました。

この20年、新参者ならではの苦楽を共有する戦友です。


亀山社中の皆さんは、結成してから時を置かず、広島市内中心部のホール神楽に招かれ石見神楽を舞台芸術として仕上げていかれました。

その洗練された舞は、石見の地でも常に噂され良くも悪くも注目を浴びる時代がありました。

しかし平成22年、広島で開かれた歴史ある芸石神楽競演大会で「岩戸」で石見の団体として初の優勝を果たされ、歴史的快挙を成し遂げられます。

現在は、石見の団体が広島の舞台に呼ばれることは珍しくありませんが。

亀山社中の皆さんが、広島への舞台を切り開いた先駆者であることは間違いありません。


大都神楽団の皆さんも、競演大会へは積極的に出演し、現在まで準優勝をいくつも収めておられます。

挑戦者としての時代を心から楽しみ、大都の舞で優勝を飾るために、果敢に挑んでいきたいとお話されます。




上石見人の心を和ましてきたお猿さん。


さて、お祝いのご挨拶に立たれた小川徹代表は。

石見神楽の中で、大都神楽団の唯一無二の存在感の大きさを語られ。

これからも石見神楽の未来を共に歩く同士へ、大きな敬意と力強い激励のメッセージを送られました。


まつりを盛り上げ、又、亀山社中独自の舞として人気を博す「頼政」です。


藤原頼長:小川 徹さん、源頼政:小川 奏さん、
猪早太:小川 魁さん、村人:櫛本修平さん、
鵺:大畑 心さん、猿:勝田良順・小松原隆史さん・
川上蒔斗さん・石井 海さん。

大太鼓:大下一匡さん、小太鼓:岡田直幸さん、
手拍子:大島和也さん、笛:小川 陸さん。




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“神様側”に馳せる。
ダイヤ1月も折り返しとなりますダイヤ

「1月は往ぬる、2月は逃げる、3月は去る」

1月から3月は行事が多く、あっという間に過ぎることを、昔からこう言うそうです。

ほんとに、そう実感します。

冬鳥との出逢いも期間限定、一期一会ですにこっ



上一昨日、美郷町にいたイカルチドリ(冬鳥)。
そろりそろり♪と歩きます。初めて逢えて嬉しかった。。。



ダイヤでは、成人の日も過ぎたところでダイヤ

昨年、20歳を迎えられた大都神楽団の記念公演、2日目をご紹介していきます。

この記念公演では、大都神楽団の大テーマ“森羅万象”が、一文字ずつそれぞれの公演のタイトルとなり。

後編・昼の部は「万」。

20年互いに協力し合い、切磋琢磨してきた、良き友・良きライバルたちの万感の思いを込めた4演目です。


〇大都神楽団 20周年記念公演 森羅万象〇


~後編 昼の部 「万(ばん)」~

幕開けの儀式舞は、昨年同じく神楽社中創立から20年を迎えられた亀山社中の皆さんです。

年末に記念公演を開催され、感激を胸に気持ち新たな21年目のスタートを切られています。


~第一幕 神楽 石見神楽亀山社中~

とても勉強になったので、パンフレットの紹介文を掲載させて頂きます。

この舞は石見神楽八調子中、最初に位置付けられている儀式舞で、祭祀中、本殿で舞われる厳粛な神楽である。
石見神楽が神職により奉納されていた時代、式年祭(大元神楽)の営まれる年以外の祭祀では、この舞のみを奉納した。
いわゆる祭祀に奉ずる舞「神楽」という、そのままの演目となった。

石見神楽八調子の所作、大がえりを盛り込む舞の基本とされ、清楚な舞でありながら熟達した技術を必要とし、舞子も相応した者(亀山社中では幣頭に匹敵する者)が氏子の平和と安全を祈願しながら舞い納める。

「ちはやぶる 玉の御すだれ巻き上げて 神楽の声をきくぞうれしき」
この神楽歌のように、神の立場から見て詠まれた歌を拝する神楽は稀である。


舞人:小川 徹さん。

大太鼓:大下一匡さん、小太鼓:岡田直幸さん、
手拍子:川上蒔斗さん、笛:川上 剛さん。




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大人の仲間入り。
ダイヤ3連休如何お過ごしでしたか?ダイヤ

私は久しぶりの家です。

コタツに入って、うさぎをなで~りなで~り、最高に癒されます。

やっぱり家は良いな~。

これで明日からも頑張れる(*^^*)



ダイヤ今日は「成人の日」ダイヤ

我が家の娘も、早朝から準備を整えて広島市の成人祭に向かいました。

広島県の新成人はおよそ2万9千人。

広島市の成人式が開かれる広島サンプラザには、7800人が集まったそうです。




上中学校別のプラカードが設置してあります。凄い数でした。
若さと希望に満ちている、晴れやかな新成人。



大渋滞にはまり、途中で車を降りて足早に会場入りした娘は。。。

大勢の懐かしい友人たちに逢えたのが、本当に嬉しかったようです。

成人式は同窓会でもありますね。


真夢ちゃん、菜緒ちゃん、季恵ちゃん、奈々ちゃん!

そして新成人の皆さん、おめでとうございます。


素敵な未来に向かって、明日からの毎日を大切に過ごされますように。。。




上そろそろ親業も卒業です。


ダイヤさて、先週ダイヤ

2月16日(日)に開催されるRCC早春神楽共演大会の団長さん会議が開かれました。



上40名近い会議に、重さを感じます。


22回目の今年も渾身のプログラムとなり、演目の並びもそそられる~。

早春神楽特有の、あの舞台を堪能してくださいねにこっ

来月ではありますが、16日ということで、およそ1か月しかありません。

チケットの手配は早めが良いですよ四葉


五穀豊穣を寿ぐ神々との祭典「2020年RCC早春神楽共演大会」

2月16日(日)8時45分開場 9時30分開演
広島文化学園HBGホール

第一部【原点を見つめる】
岩 戸  桑田天使神楽団

第二部【伝統を受け継ぐ】
神 武  筏津神楽団
八岐大蛇  松原神楽団

第三部【新たなる神楽への挑戦】
厳 島   琴庄神楽団
滝夜叉姫  横田神楽団
一条戻り橋  宮乃木神楽団
羅生門  大塚神楽団
大江山  中川戸神楽団
土蜘蛛  原田神楽団
紅葉狩  上河内神楽団

SS席 6000円 S席5500円 
A席4500円 B席2000円 (税込み、全席指定)
当日券は各1000円増。

問:082-222-0044 (神楽実行委員会)
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