自然を共有。
地震の影響はありませんでしたか?

どんなに予防に努めても防ぐことができない天災ほど、怖いものはありませんね。

地震後から、大阪市内に住む叔母や従兄に電話が通じず焦りました。

別経路で無事と確認できましたが、未だにこちらからの電話は通じず。

明日の朝改めようと思っています。

不安でいっぱいな夜を過ごされている方が沢山いらっしゃいますね。

少しでも早く日常を取り戻されますように。



ダイヤさて、今夜は子育て中のモズダイヤ

この季節、あちらこちらでヒナの姿を目にします。

特に今年はよく、育児中のモズを見かけます。




上こちらは安佐町のモズ。
ヒナはまだ電線の上でユラユラおっとっと。




上お父さんみたいになるんだ~音符


ダイヤモズと言えばダイヤ

猛禽に分類されたり、されなかったりするのですが。

あのカギ状のクチバシ、鋭い眼光。

時には自分と同じような大きさの獲物を捕らえるというガッツと凶暴性。

恰好良い鳥です。




上ギラリーン星


加えてモズは「百舌鳥」と書くほど、他の鳥の鳴き真似が上手です。

シジュウカラやウグイス等々、近くに生息する鳥の声を真似ます。

鳴き真似のレパートリーが多いほどメスにモテるので。

メスにアピールする時は、ダンスをしながらメドレーで歌声を披露するのです。

又、鳴き真似で獲物をおびき寄せて捉えるという説もあります。

バードウォッチングをする方の中には、お目当ての小鳥かと思い、声の主を探し当てたら。

『な~んだ君かぁ汗』ということが珍しくないようですにぱっ




上このカップルは安佐南区在住。可部線沿いの桜の木の上に巣を作りました。


そんなこんなで。

他の鳥と人には厳しいモズですが。

家族に対してはデレデレのようで。

子育て中は忙しく、いちにちせっせせっせと餌を巣に運ぶのです。

巣には近づけませんから、親鳥のひたむきな様子を見てね~。

・・・・先に、虫がキライな方と好きな方、両方の方に謝っておきます。




上お父さん、ジューシーな餌を持って帰宅。近くに一旦とまり、安全確認後に巣に入ります。



上次は固そうな虫!美味しくなさそうだがっ。



上オスがメスにも餌を与えていました。(撮れていないけど)。
プロポーズ時や卵を産む前、抱卵中には栄養補給を目的としますが。
ヒナが生まれた後もプレゼントするんだね~。ダーリン優しいlove




上今度はお母さんが帰宅。またまた硬そうな虫。



上お父さん再びジューシーなタイプ。でも中身が半分出ちゃってますねー。


これを繰り返しては日が暮れる。

なんてシンプルな命のリレー。


素晴らしきかな鳥の世界っ

ヽ(*'▽'*)/

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結果です。
ダイヤ本日(16日)開催されましたダイヤ

「第27回神楽の里千代田神楽競演大会」の結果をお知らせします。

〇団体の部〇

優勝 上本地神楽団 滝夜叉姫




準優勝 中川戸神楽団 板蓋宮




第3位 八重西神楽団 土蜘蛛




〇個人賞〇

舞の部 上本地神楽団 福本慎吾さん(滝夜叉姫)





楽の部 曙神楽団 森脇康徳さん(笛)(演目:戻り橋 後編)




おめでとうございます!!
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新境地。
ダイヤ車からおかしな音がするのでダイヤ

ブレーキパットかと思い車屋さんに持って行ったら、パンクでした。

今日は道がデコボコしている?と不思議に感じてはいたんですけど。

パンクしていること知っていたら、怖くて持って行けなかったかも汗

夏には夏のハプニングが起こるので、気を付けないといけませんね




上車屋さんから、夏の空。この後急変。


ダイヤ今夜も続いて、昨夜の広島神楽定期公演ダイヤ

今田神楽団の皆さんのご紹介です。

幕間は、森廣洋団長の爆笑インタビューでした。

神楽を舞っている時とのギャップが森廣さんの大きな魅力ですよね太陽


ここでは。

主に普段の今田神楽団の皆さんの様子をお話して頂きました。

神楽団の方針として、団員さん皆がまんべんなく様々な役を舞えるようにと稽古を重ねておられる中。

最近では、矢野や海田町から新しく団員さんを迎えていよいよ活気を帯びています。

平均年齢はな~んと、20代半ば。


団長さんの想いとしては。

週3日の練習は、遠方だったりきつかったりで、心苦しさはあるものの・・・もっともっと練習をしたい!というのが本音であるそうです。

これに週末の興行となると『寝ても覚めても、夢の中でも神楽を舞っていますよにかっ

やっぱり「好き」は最強ですね!!


さて今回の「戻り橋」「殺生石」は共に今田の先輩方の十八番演目。

先輩方が大切にされていたことを、守っていく気持ちと共に。

一回一回の舞台を最善につとめるため、その都度の変化も柔軟に取り入れながら、現代に舞う神楽を発信していきたいと語られました。

神楽団に必要な「両輪」なのだと感じます。


ところでここから、笛の岡田真季さんも加わり。

漫才のようなやるとりで2つの公演のご案内がありました。

まずは、明日(16日)の千代田競演。(※下部に再度詳細を入れます)

昨年の葛城山3位の栄誉から、今年は今田神楽団の皆さんはスタッフ・運営を支える側です。

千代田競演は、裏方さんも神楽団の皆さんですので、ぜひ労いの声をよろしくお願いします。


そして2つめは、8月11日(土)のお盆神楽共演大会。

広島3大暑い大会のひとつとしてすっかりお馴染みです。

今年は17回目を迎え、ゲストは岡崎神楽社中の皆さんと大塚神楽団の皆さんです。

そして、なんと!今年も今田神楽団は恵比須を舞うんですよ~。

何か・・・何か起こりそう。

暑くて熱いっひとときにご期待くださいグー

(こちらも下部に詳細を入れますね。)




~第二幕 殺生石~

森廣団長が小さい頃からご覧になっていたというこの演目は。

今となっては、一体何年前から今田で舞われていたのか、定かでないそうです。

5年ぶりの復活に際しては、始まりの神のお二人と玉藻前が3人揃う等、新しい場面も作られています。

そして、素朴で親しみのある飛脚で、会場を和ませた大野真司さんは。

『15年ぶりにチャリ舞った!初めてかるさんをはいた!』と清々しそうでした。

6月23日(土)の布野共演で殺生石を舞われます。


大太鼓:冨田雄太さん、小太鼓:岡田真歩さん、
手打鉦:百本晃大さん、笛;岡田真季さん。

三浦介義純:香浦翔汰さん、上総介広常:庭尾智樹さん、
玄翁和尚:森廣 洋さん、玉藻前:上中寛輝さん、
狐:山本諒平さん、飛介:大野真司さん。
































上大好きな狐ちゃんの面をかぶらせてもらいました。
左から、岡田真季さん、森廣洋団長、山本諒平さん。
千代田競演でお逢いしましょう音符



第27回神楽の里 千代田神楽競演大会

6月16日(土)午後3時開場、4時開演 
千代田開発センター

プログラム
本地中組神楽団 神降し

中川戸神楽団 板蓋宮
砂庭神楽団 鍾馗
曙神楽団 戻り橋(後編)
本地中組神楽団 伊吹山

特出:山王神楽団 鈴鹿山

有田神楽団 八岐大蛇
上本地神楽団 滝夜叉姫
八重西神楽団 土蜘蛛

特出:春木神楽団 安珍清姫

大人当日1500円・.小学生未満 無料

※会場内での飲食・ビデオ撮影・ストロボによる写真撮影は禁止です。
※大会当日正午より、お一人様1枚、入場整理券を配布いたします。
問:千代田神楽競演大会実行委員会 0826-72―6908



第17回 お盆神楽共演大会

16時開場 19時開演
八重総合センター(駐車場.八重小学校グラウンド)
入場料金 無料(皆様から頂いた御花(寄付金)により開催しています。)

今田神楽団 神降し
岡崎神楽社中 八十神
今田神楽団 惠比須
大塚神楽団 滝夜叉姫
今田神楽団 葛城山

※会場内に冷房がありませんので、暑さ対策は名自でしっかりお願いします。
問: 北広島町観光協会 0826-72-6908

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名は体。


上斜めになったり、滑ったり。


ダイヤ今日生まれて初めてダイヤ

3段ボックス(小)を組み立てました~。

それで。

生まれて初めて、電気工具を使いました~。

ドリルは早くてツルッとなって、ガガガッと所々に穴が開きましたが。

まぁ近くで見ないので良いでしょうオッケー

時間はかかったけど、自分で作るの良いですね。




上感激だー。


ダイヤ昨夜の広島神楽定期公演ダイヤ

今田神楽団の皆さんをご紹介しますね。




上塵倫と茨木童子の運命の出会い。
『飲みにいくかっ!』盛り上がるよ、朝まで。



いつか。

伺ってみたかったんです。

森廣洋団長のお名前の中にある二つの“ひろ”について星

“もりひろひろし”さん。

印象的です。

『小さい頃は自己紹介でよく噛んでいました。今は大丈夫ですにこっ

お母様方のおじいちゃんが、唯一ご自分のお孫さんにお名前を付けられたのが洋さん。

広い世界を舞台に活躍してほしいと、願いが込められているそうです。

おじいちゃんの願った通りですね。。。

憶えてもらいやすいお名前ですし。

名前って自分を育ててくれるものかもしれません。

大事にしないと、ですねっ四葉


~第一幕 戻り橋~

今年、10年ぶりに戻り橋を復活されました。

もともと今田の先輩方の十八番として「戻り橋」「殺生石」「葛城山」「鈴鹿山」がありました。

これを絶やさないようにと心掛ける一方で人のやりくりの中では、どうしても休まざるを得ない演目も出てきます。

しかし、若い団員さんの『戻り橋』を舞いたい!という情熱の一言でこの度の復活となりました。

現在の団員さんの構成では、昔のまま100%で舞うことが出来ない部分もありながら。

ほぼ、先輩方の舞っておられた戻り橋。

再び舞うことができて、喜びと安堵を感じておられます。

10年ぶりですから、新しい役に挑戦される舞子さんもいらっしゃって、まだまだ団員さんのなかでも新鮮味に溢れています。

今田神楽団の戻り橋・新時代をぜひご覧頂きたいと思います。


大太鼓:大野真司さん、小太鼓:岡田真歩さん、
手打鉦:百本晃大さん、笛:岡田真季さん。

渡辺綱:森廣 洋さん、坂田金時:庭尾智樹さん、
茨木童子:山本諒平さん、茨木童子の化身:冨田雄太さん、
傘売り善兵衛:香浦匠汰さん。































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ほぼ鳥の話。
ダイヤ人気回転寿司のチェーン店でバイトをする娘ダイヤ

昨夜、深夜の帰宅となりとても心配しました。

聞いてみると、昨夜(11日)放送された「帰れま10」は、その回転寿司が舞台だったようで。

その影響でお客さんが遅くまで続々と続き「びっくりするほど多かった汗」そうです。

美味しそうに食べているのを見ると行きたくなりますよね。

バタンキュウでお疲れだった娘は、今夜は人気餃子のチェーン店でバイトをしています。

こちらは必ず“まかない”を、お土産として持たせてくれるので楽しみですにかっ


ダイヤんだば今夜も広島神楽定期公演ダイヤ

伊賀和志神楽団の皆さん続きます。

幕間のお話は、もちろん!

私と同じにおいのする。。。岩岡泰信団長です。

イヨッヽ(O´∀`O)ノ マッテイマシタ!


まずは、伊賀和志神楽団の歴史ある神楽についてご紹介。

その中でも広島県無形民俗文化財の指定を受ける「鈴合わせ(八寄、やよせ・やよしとも呼ばれる)」、又、三次市の指定を受ける「神降ろし」「天の岩戸開き」。

それぞれ昭和30年代に指定を受けたこの演目、ぜひ見てみたいのですが。。。

秋の奉納神楽で舞う年、舞わない年があり運次第で見られるのです四葉

ということなので、10月6日(土)伊賀和志天満宮へいらっしゃいということでした。

良い雰囲気でしょうねぇ。。。


さて、最近では団員さんのお仕事など何かと忙しく、各公演では人のやりくりがなかなか大変なようです。

しかし『大変だと言っても、うちの団員は本当によくやってくれるんですよ。』と、控室の打ち合わせで繰り返し何度もおっしゃる岩岡さんのお話は印象的でした。


そして、三次自慢!

これからの季節に、今年は“鵜飼”と“ブッポウソウ”の2点に絞ってご案内。

幽玄な伝統行事である鵜飼はすでに始まっておりますが、岩岡さんのご紹介はどちらかというと、鵜のひたむきさついて。

『よく訓練されていて、えらい!感心する!』と鵜を誉めまくりです。

ぜひ鵜を激励しにお運びくださいにひひ


そして、森の宝石・ブッポウソウです。

・・・もうこのあたりになると、客席から期待の拍手が出るのです。

恒例となった、岩岡さんのブッポウソウの鳴き真似。

『グエッグエッグエ~ッ』

今年も、渾身の鳴き真似を披露して頂きました。

作木では、里の皆さんが協力してブッポウソウを保護し、観察小屋などでその姿を見ることができます。

広島はブッポウソウの飛来が日本一、作木はその中でもトップクラスの繁殖地です。

豊かな自然と温かな人柄の作木の様子が伝わってきました。


(※繊細な鳥ですし民家も近いので、鑑賞マナーには十分に気を付けましょうね。)




上LOVEなブッポウソウだよ~。
川の向うだし夕方だし、ボケててすみません。



~第二幕 山伏~

数年ぶりに拝見しました。

芳醇な奏楽、軽快な口上に長口上、魅惑の妖女等々。。。神楽の良い所が全部見られます。

ただし狐は、愛嬌などみじんもない、恐ろしい狐なのです。


そして神楽歌のやり取り、心が震えますね。

これを聴きに来たきた、という方もおられたのではないでしょうか。


大太鼓:岩﨑政彦さん、小太鼓:中村哲明さん、
手打鉦:原田美香さん、岩岡泰絵さん。

祐恵:河野英幸さん、剛力:藤岡勝美さん、
妖女:三上広隆さん、里人:下岡浩之さん、
悪狐:岩岡勝己さん、三浦介:岩岡純二さん、
上総介:岩岡慎治さん。
































上妖女の変化が撮れなかったので、面をかぶらせてもらいました。
左:岩岡団長、右:岩﨑政彦さん。はいっブッポウソウポ~ズ音符



ダイヤ13日(水)の広島神楽定期公演はダイヤ

今田神楽団の皆さんです。

「戻り橋」「殺生石」、共に久しぶりなので楽しみ~。

殺生石は定期公演ではレアな演目ですし音符

ご来場お待ちしています!


6月13(水)18時開場 19時開演

広島県民文化センター(082)245-2311
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