心に残る。
ダイヤ赤蕎麦畑のノビタキダイヤ

可憐に咲き誇る赤蕎麦の花の中で。

旅の途中のノビタキが、一休みしています。

風が吹くと、花と一緒に小さな体もゆらゆら。

写真で切り取ると、まるで春のような明るさですが。

秋にしか見られない今だけの景色です。




ダイヤ第56回大朝競演、終盤に入ってきましたよダイヤ

~プログラム9 大塚神楽団 伊吹山~

舞台から熱い風が吹いてくるような伊吹山でした。

53回大会の時の伊吹山の迫力と繊細さも、未だ記憶に新しいです。

拝見するたびにノックアウトされます!

新舞の部 優勝

個人賞 奏楽の部 竹田愛唯さん(笛)

おめでとうございました。


倭健命:泉田瑞男さん、御鋤友耳健日子:田崎勇太さん、
山上(化身):竹田淳一さん、化身:井上隆太さん・
木村優太さん、山神:佐々木翼さん。

大太鼓:植田伸二さん、小太鼓:木村 豊、
手打鉦:斎藤 潤さん、笛:竹田愛唯さん。























急遽バタついて、数日ブログをお休みします。

途切れ途切れですみません。

次回は筏津神楽団の皆さんの塵倫からです四葉
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天神、大好物(*^^*)
ダイヤ第56回大朝競演、続いては郷之崎神楽団の皆さんダイヤ

・・・に入る前に。

4年ぶりに登場。

郷之崎の神を舞う、門出佳大さんのお宅の猫さん‘S。



上お母さんの三毛猫“さつき”さん。
茶トラの息子“スサ”、白黒のお嬢さん“バンブー”。



2013年、行き場のなかったさつきちゃんを門出さんが引き取ったことから始まった愛の物語は、ここまで来ました。

色々ありましたね。。。

猫さんのことを語る門出さんの表情は、相変わらずとろけそうで。

こっちが嬉しくなるわっにかっ

これからの季節お布団で、猫さんと一緒にゴロンゴロンできますね~。




上いてくれるだけで良い。


そりでは。

猫さんの時とは全く異なる門出さんが舞う、道真です。


~プログラム8 郷之崎神楽団 天神~

郷之崎神楽団の競演演目といえば。

私の中では、血が湧き立つような鍾馗。

郷之崎独特の所作に胸踊る塵倫でした。


この度の天神はとても新鮮で。

且つ、旧舞の誇りと天神への敬意に満ちた舞なのでした。

太刀などの採物も舞の一部で、これを大切に美しく魅せながら激しく舞い上げるのは本当にすごいと思います。


菅原道真:門出佳大さん、随身:栗栖宏幸さん、
伴大納言:佐伯裕幸さん。

大太鼓:出上 毅さん、小太鼓:宇川友勝さん、
手打鉦:清水 学さん、笛:隅岡元氣さん。
























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大朝に魅せられる。


上ジョウビタキ(♀)のジョビ子。


ダイヤ久しぶりに聞いた「ヒッヒッヒッヒッ」ダイヤ

声の主は、冬鳥・ジョウビタキでした。

まだ10月も半ば。。。

これまで見てきた中で、今年が一番早いかも。

とにかく無事に到着してくれて嬉しいにこっ

これから春までよろしく。



上♂のジョビ男。


ダイヤ「第56回大朝神楽競演大会」競演の部に戻りましてダイヤ

~プログラム7 朝間神楽団 日本武尊~

熱演の中に、旧舞の温かみが滲みます。

神社での奉納も競演舞台も、どこで舞われても、先輩方から受け継ぐ「技」と「志」と共にあるのだと感じます。


日本武尊:寺本秀行さん、妃弟橘姫:三国直生さん。
大和姫:聖尻哲史さん、賊:白砂周平さん・白砂満義さん、

大太鼓:白砂勝健さん、小太鼓:隅井智也さん、
手打鉦:白砂博大さん、笛:白砂 博さん。





















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みあ~げてごらん~♪
ダイヤ火星が見頃ですダイヤ

マイナス2.6等の明るさで、ひと際赤く目立っています。

最接近を迎えたばかり。

徐々に離れ、今月下旬には2.2等級になりますが、それでも十分存在感があると思います。




上国立天文台HPから。南東の空に注目です。


火星は地球の外側のお隣さんの惑星として、太陽の周りをまわっていますが。

太陽に近い惑星ほど、短い時間で太陽の周りを一周しますので。。。

地球は365日(1年)。

火星は685日かかります。

因みに太陽に一番近い水星は、88日で太陽の周りを一周します。

水星に住むと、毎日季節行事があって忙しいでしょうね。

お正月終わったら次の日に豆まきとか、そんな感じだわにひひ




上アストロアーツHPから。


そんなこんなで。

火星よりも、速く走る地球は。

2年2か月ごとに、火星を追い抜くタイミングがやってきます。

この“追い抜く時”が地球と火星の最接近。

しか~し。

地球の公転軌道は、ほぼ円形。

これに対し、火星の公転軌道は、いびつな楕円形。

その時々によって、接近時の距離は約6000万キロ~1億キロと、大きく異なるのです。


先日の最接近は6207万キロでした。

しかし、次回2022年12月の最接近は、8145万キロ

その次は、9600万キロと、なかなかの遠さです。

距離が離れると、見た目の大きさも輝きも違ってきます。

そして!この度のような最接近は、2033年の6328万キロ

・・・あと13年後ね星

せっかくなので、大きく輝く火星を目に焼き付けておきませんか?




上国立天文台HPから。2033年何していますかね~。


理科の話になっちゃったので、大朝競演の続きは次回にします。

競演の部後半、朝間神楽団の皆さんからスタートです四葉
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傍。
ダイヤコスモスの花満開ですねダイヤ

先日の強風を受けながら何とか踏ん張って、もう少しの間可憐な姿を楽しめそうです。

コスモスは、そのバランスの良い花びらの付き方などから「調和」「美」「平和」「完結」などの花言葉を持っていて。

昔の人々は、宇宙の星々の規則正しい運行をこの花の形に重ねて「Kosmos(宇宙)」と名付けたと言われています。

又、ピンクの花は「乙女の純潔」。

赤は「乙女の愛情」等、花の色によって異なる甘美な花言葉が充てられていますが。

チョコレート色のコスモスだけは「恋の終わり」。。。

プレゼントに選ぶ際には、注意した方が良いかもしれませんにこっ




ダイヤ「第56回大朝神楽競演大会」前半を結びますダイヤ


~プログラム6 特別出演 あさひが丘神楽団 日御碕~

伝統の大朝の神楽が鎬を削る大会で。

特別出演は、時代を映す鏡のような存在だと思います。

あさひが丘の皆さんが、現在の日御碕に整え直されてから、もう4年になるのですねぇ。

盛大な拍手で迎えられましたグー


田心姫:山田悠人さん、彦羽根:小田徹也さん。
賊:吉岡和芳さん・山本弘貴さん、

大太鼓:下田敏則さん、小太鼓:山本成希さん、
手打鉦:谷山立樹さん、笛:山本美波さん。






















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