笑う門には。
~阪神淡路大震災~

22年を過ぎると聞いて“早いな”と感じながら、被災された方々にとっての時間の流れを思います。

震災の時は、私はもう広島に引っ越していて、その後街が復興した姿しか見ていません。

当初は、変わってしまった眺めを寂しく思ったりもしたのですが、変わることが歩き出すということだったんですよね。

1年に一度は、遠くからでも手を合わせて、被災地の心の回復を祈りたと思います。



ダイヤそれでは今夜もダイヤ


「つつが神楽祭」から!三谷神楽団の皆さんです。

お話は『やっちゃ~ん音符』でお馴染みの中川康弘さんでした。

まずは三谷神楽団が世代交代・変革の時期を迎えているという、大切なお話と。

そして地元の皆さんからも大きく支持して頂く大江山を。

昨年、川北、津浪神楽団の皆さんと合同で取り組んだという試行錯誤の夏を報告されました。

時代と共にゆる~りと環境も変わる中、神楽の未来の形のひとつかもしれません。




上登場した瞬間に「てっちゃーん」と呼ばれる恵比寿さま。


~第四幕 恵比寿~

プログラムでは、恵比寿の配役がいつも『?』で表記されていますが。

皆が分かっている「てっちゃん恵比寿」ですにひひ

庭を掃く(?)と見せかけての塵倫は素晴らしいものです。


この日は、名言が飛び出しましたのでご紹介します。

『カープは神ってるが、私は神っていない。だって神だから。~By恵比寿~』


そして途中、ウルトラスーパーゲスト・柳屋権左衛門さん(どなた?)こと、渡 勇さんも加わり。

ゴールデン同級生位コンビで、それはもう最高に祭りを盛り上げておられました。


大太鼓:中川康弘さん、小太鼓:片山豊和さん、
手打鉦:藤崎未来さん、笛:田辺瑞希さん。

恵比寿:????(園田哲也さん)、
柳屋権左衛門:渡 勇さん。








上市田さんのこんな笑顔を見たのは初めてだにかっ








~第八幕 大江山~

代表演目を地元の皆さんが応援してくれるという喜びに満ちた大江山でした。

待ってました!の、ものすごい声援でしたグー


大太鼓;山本宏二さん、小太鼓:片山豊和さん、
手打鉦:市田直己さん、笛:田辺瑞希さん。

源頼光:園田哲也さん、藤原保昌:木下弘文さん、
紅葉姫:藤崎未来さん、八幡大菩薩:渡 勇さん、
酒呑童子:梶原信吾さん、茨木童子:木下秀雄さん、
おけ童子:菊谷真沙志さん。














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Viva 電気毛布。
雪雪もやっと落ち着きましたが雪

明日の朝は凍結に注意ですね。


ダイヤ今週はダイヤ

ご縁あって、韓国から高校生をホームスティとして迎えます。

特別、何を準備するということも無いのですが。。。

とりあえず日本を感じてもらいたくて、畳を新しくしてみました~。

今我が家は、畳の香りで爽やかです。

何を食べて、どこに行くか・・・考えるもの楽しい。

週末はどちらかで神楽を見せてあげたいなと思っています。




上案外手軽にできるものですね。爽快です。


ダイヤ「つつが神楽祭」に戻りますダイヤ

続いて、坂原神楽団の皆さんです。

『坂原はね、夏も冬布団で寝ています。冬は電気毛布!ダイヤルは“最強”で、ひと晩寝ると汗をかくけどねにひひ』植木一利団長には、いつも楽しいお話でお客様を和ませて頂きます。

今夜も、電気毛布は最強の実力を発揮していることでしょうグー


さて、坂原の皆さんは毎年2演目のうち、ひとつは十二神祇神楽を舞われます。

昔の神楽を掘り起こすことの難しさを数えられる一方で、出来るうちに舞って、後世に残していくことを使命と語られます。

十二神祇神楽の口上で解かれる、自然の理や神様との共存は命の賛歌のようで、世界を広げてくれます。




上所望分けシリーズも神楽団によって様々。
興味深く拝見しました!



~第三幕 四刀(よつだち)~

○あらすじ抜粋○
武神の威徳と神剣を讃える舞。盤古(ばんこ)大王の遺産分配にかかわる五人の王子の舞の一つで、4人の兄王子と弟の五郎王子が武術の修錬に励む場面を神楽に表したものと言われる。

他の団体、神楽では五神、五郎の王子、五竜王などと伝わりますね。



大太鼓:佐々木保男さん、手打鉦:梅田悠加さん、
笛:梅田弥里(みさと)さん。

神:森田 実さん・梅田幹二さん・重川雄輔さん・梅田拓磨さん。
薙刀:田野友博さん。











~第七幕 塵倫~

坂原で古くから舞われる、代表格の舞。

坂原神楽団は古い衣装も多く残っている他、豪華な衣装も自慢です。

その中で一番豪華なものは、酒呑童子のおよそ20キロの衣裳だそうですが。

この塵倫の衣裳も負けないくらい素晴らしい刺繍で、龍がいくつも盛られています。

龍がいくついるか数えてみてくださいにこっというお話でしたが。。。

舞っている鬼を一生懸命数えて、“11”だと思ったんだけど・・・

答え合わせできんかったんよね~ダッシュ


大太鼓:佐々木保男さん、小太鼓:植木一利さん、手打鉦:梅田悠加さん、笛:梅田弥里さん。

仲哀天皇:田野友博さん、竹麻呂:重川雄輔さん、
塵倫:森田 実さん。















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思い出になる日。
雪今日の月いちの舞雪

ど根性鑑賞!ありがとうございました。

こういった特別の日の、お客様の連帯感、気持が熱くなります。

又、寒さに震えながら準備を始め、上演後は湯気が出るほどの汗で魅せてくださった神楽団・社中の皆さん。

風邪をひかないよう、ちゃんとケアしてゆっくり休んでくださいね。

本当にありがとうございました。




上長靴で来られた東山神楽団の皆さん。
大きな掛け声と共に、安全に荷物を搬入します。



雪今朝は、高速にのって雪

吹雪の中を滑りながら走ったものの。

w|;゚ロ゚|w コワイッ

もう無理っ!!と、北インターで降りてしまい。

(降りるのも怖かったしくしく

四股の大蛇の大町作太さんが、迎えに来てくださいました。

帰りには、神楽ファンの若狭さんにおくって頂いて。

可部経由で、ツルツル滑りながら、帰宅。

帰った途端、安心したせいか、こたつで泥のように眠ってしまった。。。


今日は大町さんと若狭さんのお陰で、事なきを得ました。

感謝でいっぱいです。<(_ _)>

今度から雪の時は、高速バスが良いかな~??




上大町さんの車の中から観る、雪景色!高速道路はスケートリンクみたいにツルツルでしたが、青空に映えてキレイだった。。。


ダイヤ江田島に住む黒猫「ちょり」ちゃんダイヤ

雪が珍しくて、思わず外に。。。。




上匂いをかいでみたり、食べてみたり。



上柔らかな肉球で雪の冷たさを感じたり。



上雪に残る足跡さえも不思議。。。。


次回つつが神楽祭に戻ります。
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積。
雪真っ白になって雪が舞っています雪

ドキドキ ((*゚д゚*))

こんな中ですが、娘は来週22日(日)の全国都道府県対抗男子駅伝のスタッフリハーサルに出掛けています。

リハーサルにも、タスキをかけたランナーが必要で「走者役」なのだそうです。

高校の陸上部は、色んな役目があって面白いですねにこっ


1年で、一番楽しみにしている駅伝ですが。

昨年は、広島県が2位!

島根県は、46位・・・

直前の金曜日には、島根県チームの壮行会もありますので、しっかり応援しますグー


ダイヤ続いて「つつが神楽祭」からダイヤ

梶原神楽団の皆さんです。

昨年、戸河内の競演で準優勝された「大歳尊」。

地元の皆さんに、素敵な報告ができました。

又、新入団員さんもあり、神楽団には活気が溢れます。

清本恵団長は『若い団員は5年も10年かけ、丁寧に心技体を磨くところから。生まれ持ったそれぞれの良さを舞うには、稽古を重ねるのみ!』と、背筋を伸ばされます。


~第二幕 大歳尊~

梶原神楽団のために書き下ろされた台本と伺いました。

現在は、梶原神楽団の皆さんのみ保持されているようです。

あらすじ
大歳の命は建国の祖である天神御祖父素戔鳴尊の命を受け、大和の国に天下られ、その血の豪族・長髄彦と決戦になります。
激戦の末、大歳尊は長髄彦を降伏させ家来とし、後に大和国の政を司られるというお話です。



大太鼓:清本 恵さん、小太鼓:清本和三さん、
手打鉦:栗栖美琴さん、笛:清本浩美さん。

大歳尊:清本 忍さん、天下春尊(あまがしたはるひこのみこと):植田 修さん。
長髄彦:清本浩治さん、手下:市坂光忠さん・滋野龍志さん。





















~第六幕 大蛇~

大蛇は必ず8頭で舞うと決められています。

そのイキの良さ、フォーメーションの大胆さ素早さなど、チームワークで会場を湧かせます音符


大太鼓:清本 恵さん、小太鼓:清本和三さん、
手打鉦:栗栖美琴さん、笛:清本勝利さん。

素戔鳴尊:滋野進治さん、手名椎:高野まさしさん、
足名椎:稲葉あざささん、奇稲田姫:清本 誠さん、
大蛇:吹田訓久さん・市坂光忠さん・滋野龍治さん・清本浩治さん・
清本 誠さん・清本 忍さん・植田 修さん。
















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40回ってすごい。
ダイヤ雪と寒さ心配ですダイヤ

安佐南区の自宅周辺は、今の所は雨。

ですが、とても体に堪える冷たい大粒の雨です。

明日の朝がどうなってるか?という感じですね。

早起きの週末になりそう。。。。




上黒い雲の中から時々顔をのぞかせる十六夜の月。


ダイヤでは、心はほっこり、時間を巻き巻きダイヤ

昨年の冬の入り口に開かれた「第40回つつがふるさとまつり・つつが神楽祭」のご紹介を致します。

今年もキレイだったな、筒賀の大銀杏。大勢の人とカメラマンに囲まれていました!


さて本来ですと、つつが神楽祭は、昨年が40回めの記念大会になるはずでしたが。

会場となる体育館の耐震工事で、やむを得ず1年を待っての開催となりました。

1年空くと、いつもの深秋が寂しく感じますし、少し不安にもなります。

関係者の皆さんは、この度例年通り無事に開催できたこと。

又、地元をはじめ毎年のように多方面からお客さんが来てくださったことに、何よりホッとされていましたにこっ

10にものぼるプログラムで、明るく盛大なお祝いの会を少しずつ掲載します。

まずは幕開けから四葉


~第一幕 四方祓 三谷神楽団~

40回記念となる舞台の祓い清めと、神々の御降臨を願うと共に。

39回の歴史に敬意を表し、41回以降の変わらない積み重ねを祈るひとときです。


大太鼓:中川康弘さん、小太鼓:藤崎未来さん、
手打鉦:菊谷真沙志さん、笛:田辺瑞希さん。

神:木下弘文さん。








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