怪物のようで、神のようで。


上丸亀製麺のタル鶏天ぶっかけ・並。
タルタルが美味しい音符鳥が大きすぎて食べきれませんでした。



ダイヤ周東町神楽公演、最終演目ダイヤ

後野神楽社中の八岐大蛇です。

余談ですが、この日、会場のパストラルホールへ向かう緩やかな登り坂で。

雨が降り始め、急に視界が悪くなりました。

その途端目の前に、白っぽい長~い蛇が!左の草むらからにょろにょろ出て来てがーん

運良く対向車もなく、右に大きく膨らんで回避しました。

『あぁ良かった、蛇ひかなくて汗

でもこの後、八つの蛇を、バッサバッサと豪快に切り裂く、八岐大蛇なんだよね~にひひ



上姫とりの場面です。


幕間には、虫谷昭則代表にご挨拶をお願いしました。

普段から“神楽をしているからこそ”の多くの御縁に恵まれること。

そしてこの日、周東町公演にお越し頂いた皆さんと出逢えたことへの感謝のご挨拶でした。

又、何と言いましても、これをきっかけに石見神楽に興味をもってほしいという一番のお気持ち!

石見の奉納の何とも言えない、懐かしい雰囲気。。。

続いて、長浜面や蛇胴・神楽用花火・笛・煌びやかな刺繍衣裳等が浜田発祥であるというご紹介と共に。

「神楽の里」を体感しに、一度足を運んでくださいと熱心にお話されました。


~第四幕 八岐大蛇~

演出を伴って、始まりの場面はとても美しく恐ろしく壮観です。

前の方の席の方は、蛇胴がたてる音もよく聞こえたと思います。

およそ17メートル、12キロの蛇胴、そして蛇頭。

1人の舞子さんが操る驚きの技で、気宇壮大な神話の世界を感じて頂きました。


須佐之男命:勝田知宏さん、足名椎:渡辺清重さん、
手名椎:長谷川千恵子さん、稲田姫:長谷川幸恵さん、
姉姫:長谷川直紀さん、大蛇:岡本浩治さん・林 貴裕さん・
宮本 淳さん・鬼城忠明さん・長谷川一樹さん・田中裕隆さん・
林 啓人さん・本田隼人さん。

大太鼓:江坂寿満さん、小太鼓:大坂慎吾さん、
手打鉦:小松原真さん・吉永貴仁さん、笛:松谷みゆきさん。
























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拓く。
ダイヤ今夜はホテルニューヒロデンダイヤ

20回記念の神楽ディナーショーでした。

年に2回の開催で、10年積み重ねての20回です。

今夜は、津浪・川北・三谷神楽団の団結で、絢爛豪華な合同大江山が誕生しました。

今日までのプロセスに、大感謝いたします。

ハハー m(_ _)m アリガタヤー

写真を整理して、後日ご紹介しますにかっ


ダイヤそれでは今夜もダイヤ

周東町神楽公演「いわみ神楽とひろしま神楽」公演。

続いては、後野神楽社中の皆さんです。

久しぶりにご一緒させて頂きました。



上八調子を体で感じて欲しい~


思い起こせば、私が神楽の仕事に入らせてもらって間もない頃。

神楽スペシャルに、後野社中さんが「鏡山」で出演されました。

舞台袖の社中員さんも緊張されていましたが、私も、とても緊張していました。

しかし幕が上がれば、女ばかりの4人舞、おどろおどろしい怨霊は、大舞台に映えに映え。

石見神楽、しかも浜田の神楽が、広島の大ホールでお客さんに大きな拍手を受けている姿は、鳥肌がたつほど嬉しかったしくしく

大人になって初めて、石見の舞がこんなに魅力的であること。

恵まれた環境で育ったことに気付かされました。

この日から火が付いたように、石見に神楽を観に帰ったんですよねぇ。。。

この度は、周東町という新たな地で石見神楽を観て頂けるチャンスでしたので、私も張り切りましたー!


~第二幕 黒塚~

石見のまつりのエッセンスがたっぷりの黒塚を見てもらえるなんて音符

このホールは客席がとても近くて、お客さんのお顔もよく分ります。

それを上手に利用しながら、もの柔らかに面白く、何とも表情豊かに舞って頂きました。


大法印坊:勝田知宏さん、剛力:宮本 淳さん、
女・悪狐:長谷川直紀さん、三浦義明介:鬼城忠明さん、
上総介常宏:林 啓人さん。

大太鼓:杉浦太輝さん、小太鼓:長谷川一樹さん、
手打鉦:田中裕隆さん・本田隼生さん、笛:長谷川幸恵さん。
























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Sure!
ダイヤやったぁ!M16ダイヤ

渋い展開でした。やれやれ。

中継があると何もできないからな~。

特に負けていると、逆転するだろうと思うから見逃したくない。

ブツブツブツブツ言いながらテレビ見てまっす星



ダイヤ周東町神楽公演・中川戸神楽団続きますダイヤ

幕間には、能海剛団長に登場して頂きました。

まずは、競演大会という広島の神楽文化を紹介しながら、前夜の優勝の喜びを皆さんで分かち合いました。

そして、舞台神楽も神楽の進化のひとつの姿であること。

こうして中川戸神楽団の舞に、沢山の拍手を頂けるようになるまでの道のり。

先輩方と共に耕してきた独自の舞と志が、ようやく認めてもらえるようになったという実感を、感謝と共に語られました。

決して楽ではない、神楽に傾けて生きる生々しさ。

私は、只々隣で「凄い人たちだなぁ」と感じ入っておりました。

あ、もちろん最後は、かもめーるのPRでまとめときました~にひひ


~第三幕 青葉の笛~

在原業平:室﨑 輝さん、諏訪明神:反田一生さん、
官那羅:松田大地さん、九鬼:河内洋介さん、
御影:藤井真則さん。

大太鼓:能海 剛さん、小太鼓:反田賢太郎さん、
手打鉦:前長直哉さん、笛:藤田絵美さん。




















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程よく、近く。


上だ~れだ??


ダイヤM18ダイヤ

巨人に先制点を取られるのは怖いけど。

その後じわじわじわじわ追い詰める・・・今夜はたまらない勝ち方でした。

意地が悪いかな?でもいい気分だなぁ。


ダイヤではでは、時間をぐるぐるっと巻き戻しましてダイヤ

恒例となりました、岩国市周東町・神楽公演の様子をご紹介します。

毎年様々なテーマを設け、年毎に異なる団体の皆さんをお迎えしています。

今年のテーマは「いわみ神楽とひろしま神楽」(そのまんまぎょ)。

出演は中川戸神楽団、後野神楽社中の皆さんでした。

広島からの神楽ファンの皆さんのお顔は、もちろん見えました!

そして、口伝えや、昨年来られたお客さんに連れられて、初めて神楽をご覧になるフレッシュな方々も多くいらっしゃいました。


今夜は、前夜の千代田競演から、連日の上演となった中川戸神楽団の皆さんの「茨木」です。


~第一幕 茨木~

千代田競演の優勝演目をご覧頂きました。

中川戸神楽団、独自の演出で描かれる茨木。

初めての神楽が「茨木」という方の感想を、直接聞いてみたかった!と思いつつ。

会場の感嘆の声と、割れんばかりの拍手で気持ちはしっかり伝わってきましたグー

茨木終演後の能海団長のお話は、また明日~。


渡辺綱:室崎 輝さん、宇源太:藤井真則さん、
真柴:松田大地さん、茨木童子:前長直哉さん。

大太鼓:反田一生さん、小太鼓:反田賢太郎さん、
手打鉦:河内洋介さん、笛:藤田絵美さん














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その世界。
雲雲っていると楽だな~雲

オリンピックも閉幕して落ち着きを取り戻し。

次は、カープのM点灯を待つばかり。

自然に秋に気持ちが向いていきますね。。。


ダイヤでは9月の神楽を、ひとつご紹介しますダイヤ

今年40回を迎えます「湯来神楽共演大会」。

9月3日(土)の開催です。

手づくりの大会、着々と準備を進めておられます。

水内神楽団、大森神楽団、下五原神楽団を柱として。

ゲストの下河内神楽団、宮乃木神楽団の皆さんに華を添えて頂きます。

バラエティーに富んだ賞品が当たる抽選会もありますよ。(番号の入ったチラシ必要・当日配布チラシは数に限りがありますのでご了承ください)

晴れやかな演目が並び、盛り上がりそうですね。

屋内で開催ですので、晴れでも雨でもご心配なく!

9月はじまりの神楽鑑賞にぜひお越しください。

チラシを見てねっ下




ダイヤ続いて、大のおすすめ・・・ダイヤ

県立美術館で開催中の「大恐竜展 蘇る世界の恐竜たち」。

行ってきました!

ゾクゾクッ、最高に楽しかったです!



上全長17メートル・大型獣脚類恐竜スピノサウルス(中生代白亜紀)の全身骨格。一部本物の化石。



上スピノさんを復元すると、こんな感じの顔になるそうな。。。
魚類を食べていたと考えられるそうな。。。



恐竜の研究が始まってから、まだ200年。。。

今回のテーマは“復元”で、世界各地で復元された恐竜たちの展示です。

発見、発掘、復元・・・化石に残る情報は限られていますが。

サイエンス+芸術で、2億3000万年~6600万年前の恐竜時代をリアルに感じることができます。

頭部内の空洞+形状+容積+周波数で導かれる、ヒパクロサウルスの「声」にも胸が熱くなりました。

会ってみたいけど・・・もしジュラシックパークが実現しても、肉食恐竜には会わなくても良いかな。

コワイカラネ ( ̄  ̄*)

9月4日までです。“本当にいたんだな~”を体感しに、行ってみてください。


大恐竜展 蘇る世界の恐竜たち

広島県立美術館(広島市中区上幟町)
9月4日(日)まで開催・会期中無休 
9時から17時 ※金曜は20時 ※入館は閉館30分前まで

詳細下

http://www.hpam.jp/special/




上フリルと3本の角が特徴・ケラトプス科もこ~んなに!



上肉食恐竜アロサウルス(中世期ジュラ紀)全身骨格。



上アロサウルス生体模型・・・悪そーっ



上ロボット恐竜に餌をあげようイベントも有り。
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