きらきら。
ダイヤ第25回 広島県北部神楽競演大会 さつき選抜2017ダイヤ

先ほど、わくわく湧田裕樹くんから、結果のお知らせがありました。


旧舞の部 優勝 吉和神楽団 「塵倫」

新舞の部 優勝 宮崎神楽団 「滝夜叉姫」


おめでとうございます。


※わくちゃん、わざわざありがとうね。


ダイヤ私は、今日は神楽には行けずダイヤ

娘の陸上の応援で、コカスタにいました。

「広島県高等学校総合体育大会」円盤投げでの出場。

残念ながら中国大会への進出はなりませんでしたが、一応入賞ってことで、次の大会へ闘志を燃やす結果となりました四葉

3年生はこの夏で引退、受験を前に悔いなく!思いっきり弾けてもらいたいと思いますにこっ




上爽やかな気が満ちるスタジアム。


さて、五月晴れの眩しいトラック。

高校生たちの全力を見ていると暑さも吹き飛びます。

特に、3000m障害[男子]は目が離せませんでした。

陸上の中でもマイナーと言われますが、この競技をご存知でしょうか。

400mトラックを7周する間に、障害物を28回、水濠を7回、全部で35の障害を乗り越えなければならない過酷なレースです。

水濠に入れば足はびしょびしょで重いし、滑るし・・・

障害物は、平均台を横にしたようなもので、高さが91.4cmもあります!

長距離に加え、筋持久力と、障害物を乗り越えるリズム感が必要だそうです。

前半はまだ勢いがありますが、1週ごとに体力が落ちていき、選手たちの中には水濠に滑り落ちて全身ずぶ濡れになり。。。

そしてそこから、立ち上がって走り出すと言う。。。

選手の皆さんは、この競技をどういう気持ちで選択するのか分からないけど、とにかく心打たれる種目でした。

親ごさんたちは、涙されたことでしょう。


オリンピックや世界大会でも注目したい種目になりました。

世界レベルの選手になると、水濠も飛び越えて足を濡らさないそうです。

どんなバネなのか・・・

俄然、興味出てきた~っ星




上思わず『ガンバレッ』て大きな声が出る!
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New character☆彡
ダイヤ虎のしっぽ掴んだダイヤ

首位打者・安部友裕選手に、注目は続く~星


ダイヤ今夜も広島神楽定期公演からご紹介ダイヤ

吉和神楽団の皆さんです。




上なんと、太陽が3つものぼる、めでたい写真に!
左から山崎英治さん、大町作太さん(小)、新しい須佐の面、広報担当・深瀬喜行さん。(真田さん、ありがとうございました)



吉和の皆さんは、明日はさつき選抜ですね。

さて、幕間のお話は、初登場、広報担当の深瀬喜行さんでした。

まず、25名の(かなり)個性派の団員さんが揃う吉和神楽団の紹介。

続いて、現在中心になり舞台を務める、若手の皆さんへの信頼と期待。

そして「故郷を思う気持ちと神楽を思う気持ちは同じ」という、子供神楽を育成する意義について想いを語って頂きました。


次に力いっぱい、故郷・吉和自慢です。

深瀬さんは、廿日市市役所・吉和支所の支所長さんですから、得意分野ですグー

自然豊かで、四季それぞれの味わいが深い吉和。

『4月の水仙、5月の新緑、6月は私の誕生日と蛍!、7月の清流、8月の夏祭り・・・』

6月9日は深瀬さんの誕生日なんですね・・・56歳!おめでとうございます四葉


そして最後に。

『私が逆立ちをするとホタルに間違えられるんですよにかっ』と、会場をどっか~んと湧かせておられました。

支所長さんは、完全にお客さんの心を掴んだのであります。


今年の吉和の夏祭りは8月12日(土)、あまごの掴み取りやステージイベント、花火等々盛りだくさんで開かれますよ~。

避暑と兼ねてお出掛けされては如何でしょうか。




上姫取りの場面はしっかり時間をかけて舞われました。


~第二幕 八岐大蛇~

当初6頭の予定でしたが。

本番直前に、能島文範団長が「よしっ8頭でいこう!」と決断され。

お客さんにはサプライズの8頭出しとなりました。

吉和を出発する際「8頭出せるかもしれない」と、用意してくださっていたお陰です。

以前には、宮乃木神楽団の皆さんも急遽8頭出しで会場を驚かせました。

こういう時、客席の後ろで見ていると、あちこちでお客様が舞台を指さして。

“1、2、3・・”と、動く大蛇を童心に返ったような無邪気な様子で、何度も数える姿が見られます。


さて、吉和の大蛇は。

大太鼓の鈴政憲雄さんが、何とも楽しそうに叩かれる様子に惹きつけられました。

69歳と伺いましたが、笑顔で、軽快で、全身に神楽の幸せと喜びをまとっておられ。

見ていると、その気持ちが体に流れ込んでくるような気がしました四葉


そして8頭の大蛇たちは。

気性の荒さをガツッガツッと音を立てて舞い、迫ってくる!

しかし大蛇より凶暴なのは、山崎英治さんの足名椎ではなかったかと、思うのですにひひ


大太鼓:鈴政憲雄さん、小太鼓:佐藤信治さん、
手打鉦:能島範文さん、笛:梅田ゆみこさん。

須佐之男命:山本博之さん、足名椎:山崎英治さん、
手名椎:栗田直樹さん、奇稲田姫:深瀬憲司さん、
大蛇:山本正也さん・齋藤拓也さん・山崎翔太さん・小田真也さん・齋藤勝也さん・小田 真さん・真田健太さん・研谷浩樹さん。
































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水曜日を格別に♪


上鉢植えのデルフィニウムが咲いた。。。
初夏の青、いい感じ。



ダイヤ今朝、蚊にかまれた娘の腕がダイヤ

パンパンに腫れておりました。

2人で寝ていても噛まれるのは娘だけ。

美味しさが違うのでしょうか??

今年は蚊の登場も早い。

蚊取り線香の香り・・・ノスタルジック・・・


ダイヤ昨夜の定期公演ダイヤ

吉和神楽団の皆さんをご紹介します。




上雨の日のデモンストレーションはロビー。
大蛇の頭をかぶって頂いたり、ユニークな写真を沢山撮って頂きました。



雨の中のご来場、ありがとうございました。

塵倫・八岐大蛇、全く異なる神楽の雰囲気を楽しんで頂き、又、よく笑って頂きました。


吉和の皆さんの控室はいつものようにめちゃめちゃ明るくてにひひ

これから神楽を舞うというエネルギーが充満していました。

今週末のさつき選抜、そして来週の戸河内競演と、張り合いのあるスケジュールですグー


~第一幕 塵倫~

吉和神楽団の名物は安達ヶ原ですがにこっ

十八番演目は塵倫!

現在塵倫を舞っておられるメンバーは、子供神楽から育ってこられた団員さんです。

この塵倫は堀神楽団から師事され、当時の舞から出来るだけ変えないよう受け継がれています。

又、塵倫に限らず“幣舞(神舞の基礎)”は特に重要で、ここがしっかりしていることで演目・採物が変わっても舞うべき舞の形となり。

神としての採物を大切に扱い、舞うことができるのだという、山崎英治さんのお話でした。


大太鼓:佐藤信治さん、小太鼓:山本博之さん、
手打鉦:栗田直樹さん、笛:真田健太さん。

仲哀天皇:小田真也さん、高麻呂:山崎翔太さん、
塵倫:山本正也さん。


では、塵倫登場の場面から~星
























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繋げる。
ダイヤ静かな雨ダイヤ

お出掛けには不便ですが、心身共に潤してくれるような恵みの雨です。

今夜は定期公演。

足元に気を付けてお越しくださいにこっ


ダイヤでは、前回の定期公演ダイヤ

春木神楽団の皆さん、続きます。

幕間舞台には、藤本将太団長をお迎えしました。

はじめに神楽団のご紹介と合わせ、団員さん募集のお話をして頂きました。

何かしらきっかけになるよう、一度道場に見学にお越しくださいというお話ですグー

これに加えまして~。

私から“藤本団長の彼女募集”について、ひとこと。

この日の開演前に、春木女子チームから依頼されていましたので・・・言っとかないとねにひひ

しかし、そういう驚いた時など、ふと自然体に戻られて少年のような笑顔と垂れ目の愛らしさが人を惹きつける方であります四葉


又、最近では春木の団員さんにお子さんが誕生され、団員さんの明るいニュースは神楽団に活気をもたらす事や。

神楽があったからこそ出逢い、これからも一緒に歩いて行けるメンバーに対しての想いを語られました。


そして、来月に近づいた千代田競演のご紹介もありました。

春木の皆さんは、得意とする鬼女舞から「滝夜叉姫」で臨まれます。

ここ最近は続けて個人賞を受賞され、大きな励みされる一方で、緊張感を高めておられます。

又、今田神楽団の皆さんと合同で開催される10月の秋奉納についてのご案内。

神楽の里への大歓迎で結ばれました。




上沁みる、山姥。


~第二幕 山姥~

春木の皆さんの十八番演目です。

それぞれの役に思い入れをもって情味豊かに舞っておられます。


私は普段から特に、山姥の頼光さんが好きなのですが。

春木の山姥の頼光さんが、坂田金時にかける口上が素晴らしかったので、紹介させてもらいます。

「如何に坂田金時 これより汝が歩む道は 熱き雨、風に打たれ 未だ幼き汝には辛く険しき道なれど これよりは我が四天王のひとりとして武士(もののふ)の道に励みそうらえや」

頼光、良い人だわ~。。。


上演後、頼光を舞う森下祐之さんと頼光さん談義。

森下さんがおっしゃるには。

『自分の中でも、頼光という役を大切にしながら試行錯誤をしています。。。それでもやっぱり、ばあさん(山姥)に、全部持っていかれてしまうんですよ~。』

そりゃあね、カンムリ演目だからね。

でも、頼光ファンはしっかり見ていますよ花


大太鼓:藤本将太さん、小太鼓:小山渓太さん、
手打鉦:石飛緩枝さん、笛:蔵升章子さん。太鼓:

源頼光:森下祐之さん、渡辺 綱:高濱弘幸さん、
山姥:小田慎二さん、怪童丸:山口周平さん。






































上とっても綺麗に撮ってもらって嬉しい!
山姥の面も笑っているように見えるにぱっ

左から:藤本将太団長、山姥、森下祐之さん、小田慎二さん。


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長所を発揮。
ダイヤ夜になっても、あちーダイヤ

今年初エアコン、ON!!


ダイヤ前回の広島神楽定期公演ダイヤ

春木神楽団の皆さんをご紹介します。

27歳の藤本将太団長を筆頭に、平均年齢が20代後半という春木の皆さん。

その若さも、江戸時代後期から続くと伝えられる重みある伝統も、神楽団の大きな強みですね四葉




上とても優しい鬼だった~、見た目とのギャップが人気音符


~第一幕 悪狐退治~

珍斉さん、めちゃめちゃ舞台を掃かされていたな~。。。

容赦なく大太鼓を叩いて煽る藤本団長は、悪狐より恐いと評判ですにひひ

お陰で舞台はピッカピカ星


さて悪い狐の物語は、神舞、鬼女舞、獣舞、チャリ舞と神楽の醍醐味がギュギュっと詰まった演目。

春木神楽団では昔から構成を変えず、受け継いでおられます。

落ちそうになるほど舞台のギリギリ前、或いは太鼓の上と、広い舞台を活き活きと舞われ。

楽しく、和やかなまつりの一夜の雰囲気を届けてもらいました。


大太鼓:藤本将太さん、小太鼓:田中和佳子さん、
手打鉦:石飛緩枝さん、笛:蔵升章子さん。

三浦ノ介:高濱弘幸さん、上総ノ介:森下祐之(ゆうじ)さん、
珍斉:小山渓太さん、玉藻前:小田慎二さん、
狐:山口周平さん。



























ダイヤ明日(24日)の定期公演はダイヤ

吉和神楽団の皆さんで、塵倫と八岐大蛇です。

パリッとした塵倫、見に来てくださいなっにかっ

5月24日(水)

広島県民文化センター(082)245-2311

18時開場 19時開演



上昨年の定期公演から、吉和神楽団・塵倫。
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