nostalgic
ダイヤ娘は今日から修学旅行ダイヤ

今年3度目!の韓国へ向かいました。

この度は、釜山と大邱。

今頃は友達とホテルで、楽しくて仕方ない時を過ごしているでしょう星

娘の通う高校は。

即戦力教育として、金融や販売、秘書等、8のコースの中から自分が進みたいものを選択し、その道のプロから2年間授業を受けます。

娘は新商品開発や観光を学ぶ「観光コース」を選択し、今回は韓国で広島の観光プレゼンを行います。

韓国語の先生にも熱心に指導してもらい、珍しく机に向かって勉強する姿を見ましたぎょ

現地の方に、上手く伝われば良いな~と思います。

沢山の方に力をお借りして、様々な経験を積ませてもらえる感謝も、いつも胸に温めていてほしいです四葉


ダイヤではでは、前回の広島神楽定期公演ダイヤ

横谷神楽団の皆さんをご紹介します。




上玄関前のデモンストレーション。めっさ恐いのに大人気。
「稲生平太郎」に登場する、妖怪の頭・山本(さんもと)五郎左右衛門さんですよ~。



ダイヤ以前もお話しましたがダイヤ

三次の神楽団の皆さんにお越し頂く際は、会場の雰囲気が少し違います。

控室に挨拶に来られる方も多いと感じます。

郷愁の念に足を運ばれるのでしょうかね。。。

特に神楽には、幼いころの素晴らしい思い出が沢山!詰まっているのではないかと思います。

定期公演の2時間、舞台の向こうに幸せな記憶を重ねて頂けると神楽団の皆さんも喜ばれるでしょうにこっ




上頼政は、舞う機会の多い演目のひとつだそうです。


~第一幕 源頼政~

限られた人数で、又、子供たちに舞台を踏ませるため、3~4年前に創作された演目。

石見の頼政を参考にされました。

お猿さんたち、神、鵺、それぞれの個性が相俟って、お客さんは楽しそうだった。

お客さんの手拍子で舞うという盛り上がり。

それにしても、お猿を次々と成敗する猪早太。

分かっていても“え~、そんなぁ”と思ってしまうにひひ


大太鼓:仲屋伸治さん、小太鼓:伊藤勇治さん、
手打鉦:長谷川麻衣さん、笛:仲屋静香さん。

源頼政:野村悠貴さん、猪早太:矢上良太さん、
鵺:霜江勇弥さん、大猿:矢上正太さん・泉 龍生さん、
子猿:片地ことのさん・片地穂都美さん・伊藤柚姫さん、伊藤大莉さん、石田壮太さん、石田涼太さん、山本朔弥さん。























明日28日(水)の定期公演は

戸谷神楽団の皆さんの登場です。

先日、競演で拝見した葛城山と、初見の八岐大蛇。

張り切って観ようっと音符

豊平も秋のイベント色々ありそうですね。


9月28日(水)18時開場 19時開演

広島県民文化センター(082)245-2311



上先週・豊平競演から、戸谷神楽団・葛城山。
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めくるめく。
ダイヤ9月も最終週ダイヤ

今夜は、週末の神楽&イベントです。

あっぎょという間に芸石がやってきました~。

68回目の熱戦を見守ってくださいグー

第68回 芸石神楽競演大会

10時30分 開場  12時 開演
千代田運動公園総合体育館

プログラム
神降し 横田神楽団
(新)紅葉狩 原田神楽団
(旧)大江山 上石神楽団
(新)葛城山 横田神楽団
(旧)岩戸 後野神楽社中 
特出 走り水 宮乃木神楽団
(旧)塵倫 筏津神楽団
(新)茨木 中川戸神楽団
(旧)大楠公 津浪神楽団
(新)滝夜叉姫 大塚神楽団
特出 土蜘蛛 高井神楽団-

問: 0826-72-6908(北広島町観光協会)

詳細チラシなど詳細下

http://www.npo-kagura.jp/contents/2016-geiseki-kagura/index.html




上昨年67回大会 旧舞の部 優勝 津浪神楽団 塵倫



上昨年67回大会 新舞の部 優勝 大塚神楽団 羅生門


ダイヤ続きまして~同じく今週末ダイヤ

芸石会場すぐ近くの、舞ロードIC千代田にて。

北広島町産業フェア2016・舞ロードIC千代田リニューアルオープン3周年記念のWイベントが開催されます。

北広島町産業フェアは、北広島がモノづくりの町であることか、これを多くの方に知ってもらい、魅力をPRしていくというものです。

土、日と2日間に渡って開催されますが、2日目の神楽は大注目です。

町内を代表して「本地中組神楽団・伊吹山」。

そして「熊平(製作所)神楽団・葛城山」「桑本建材神楽同好会・悪狐伝」が登場します。

うわー!楽しみだ―っ音符

ぜひ応援に来てくださいね。

美味しいものも沢山で賑やかな開催となりそうです。

両日のスケジュール、チラシはこちら下

http://www.kitahiro-ichiba.com/pdf/ss-2016-10-01-02-chirashi.pdf

北広島町産業フェア2016・
舞ロードIC千代田リニューアルオープン3周年記念


10月1日(土)・2日(日)道の駅舞ロードIC千代田

10月2日(日)プログラム
10時スタート
10:00 産業フェア開会式
15 北広島町観光プロモーション・月山翔雲&花田舞太郎ミニライブと観光PR
11:00 熊平製作所神楽団-葛城山
12:00 本地中組神楽団-伊吹山
13:00 桑本建材神楽同好会-悪狐伝
14:15 北広島町観光プロモーション・月山翔雲&花田舞太郎ミニライブと観光PR
15:00 景品付き餅まきスタート



上お待ちしています星

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秋の週末は。


上豊平は今、蕎麦の花が満開。見頃は短いのだそうです。


ダイヤ豊平競演で胸いっぱいダイヤ

その足で西村八幡奉納、とても充実した週末でした。

カンシャ 人(--*) カンシャ

今週末はあちらこちらで神楽でしたね。

どちらにお出掛けだったでしょうかにこっ


ダイヤもうすっかりご存知でしょうがダイヤ

24日(土)とよひら競演の結果をお知らせいたします。

~第41回 とよひら神楽競演大会~

旧舞の部 

優勝 琴庄神楽団 塵倫

準優勝 上石神楽団 大江山



新舞の部

優勝 阿坂神楽団 熊襲

準優勝 西宗神楽団 筑波山


おめでとうございます!



上優勝を飾られた琴庄、阿坂神楽団の皆様には、優勝旗・賞状・盾が贈られました。
優勝旗を丁寧に・・・丁寧に!畳まれていました。
琴庄神楽団 野上正宏副団長(右)阿坂神楽団 小田太副団長です四葉


ダイヤ2年ぶりの西村八幡さんの奉納(西村社中さん)ダイヤ

やはり地元奉納は一番寛げますね。



上もちろん黒塚から~音符


今朝は、その余韻を残しつつ、ぷらりと三隅の道の駅に行ってみました。





すると人垣ができておりまして。

覗いてみると、専務さんが接待中でした。





今こそ出世しましたが。

もとは捨て猫だったようで、ここに来た当時はボロボロガリガリだったそうです。

優しい従業員さんに可愛がられて、アイドルとなりました。

おとなしく人懐こい性質ですが、あんまり馴れ馴れしくされると、プイッと逃げちゃうらしい。

無礼講は許さないタイプにひひ

逢いに行ってみてね星




上トラちゃんと呼ぶと『二゛ャ』『ウナーン』と返事をしてくれます。
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互。
ダイヤ今朝は、コンビニの前は行列でしたねダイヤ

希望日のCSチケット、手に入りましたか~四葉


ダイヤ今日は、お誘いを頂いたのでダイヤ

遅ればせながら、木下大サーカスへ行ってきました。

娘が小さいころに行ってから、もう10年ぶりくらいかな。

光と音楽のイリュージョン、美男美女の空中ショー、猛獣の健気さで別世界を堪能してきました。

象が立って歩くのを初めて見た・・・



上25日(日)までなんだそうな・・・


ダイヤ7月・月いちの舞「まつろわぬ者」最終演目はダイヤ

曙神楽団の葛城山です。

この葛城山は、もうすっかり「曙の葛城山」として知られているのではないでしょうか。

神楽団の数ほど、葛城山(土蜘蛛)にはその個性があると思いますが、千代田競演初見時に感嘆したことは忘れられません。

独自の描き方というものは、無限にあるのかもしれませんね。




上いつも、見惚れる。


~第四幕 曙神楽団 葛城山~

胡蝶さんが、しっとり美しい。

どんな方が舞っておられるのか、いつかお顔を拝見したいと思っていましたが、この度やっと叶いました。

森脇恭平さん。

現代風の男前さんで、傍らの小さなお子さんから『お父さん』と呼ばれていましたぎょ神楽の醍醐味を深々味わいました。

舞い終わったばかりの控室にお邪魔させて頂き、ありがとうございました。




上見ているほうも緊張が高まっていく場面。


さて“他にはないものを”と、団員さんの知恵を結集し仕上げていった葛城山。

現在の形に定まったのは、3年前くらいだそうです。

くもを多く使用される演出に、タイミングよく思うようにくもが見事にかかるので、秘訣は何かと伺ったところ『練習あるのみグー』というお答えでした。

又、それらのタイミングには、テンポが大事と言われ。

舞いながらしっかりと楽と歌が聞こえており、これに気持ちをノセていく、というお話でした。

【平安時代になると、山伏は宗教的な修行と共に、鉱山で働く鉱山技師としての技術を身に付けるようになります。
この葛城山は鉄の鉱脈や水銀などが出ることが知られていました。
王朝時代には人の生死を操つるほどの恐ろしい呪術を使う山伏と、鉱山師として武力を高める山の集団が、夜を乱す鬼の集団に映り。
そしてこの鬼の蓄える計り知れない財宝は、王朝にとっては大変な魅力だったのです。(文:石井誠治さん、ほんの一部を抜粋)】


源頼光:小畑隆浩さん、卜部季武:織田和成さん、
坂田金時:高橋孝業さん、胡蝶:森脇恭平さん、
土蜘蛛:新宅洋太さん。

大太鼓:山崎孝行さん、小太鼓:新宅洋平さん、
手打鉦:長本渉平さん、笛:森脇康徳さん。





















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伝説の中に生き続ける。
ダイヤ秋分の日ダイヤ

お墓参りは週末ですが、先におはぎだけ頂きました。

美味しいよね~、おはぎ。

おはぎだけで何日か生きられる・・・


ダイヤ7月・月いち続きますダイヤ

ちょうど昨夜の定期公演が横谷神楽団の皆さんでした。

大変多くのお客様をお迎えすることができました。

その様子は、また来週ご紹介します四葉




上源頼政から。出番待ちの芸達者なお猿さんたち音符
と、応援に来られた今田神楽団、森廣洋さん。


では「まつろわぬ者」、3つめのお話は、やはり外せないこの物語。

~第三幕 横谷神楽団 滝夜叉姫~

これまで拝見してきた滝夜叉姫では、面を用いられていました。

しかし、この度化粧舞となり、大きく印象を変えました。

お客さんや様々な方々の意見を参考にして、試行錯誤の中でゆっくり滝夜叉姫を育てていきたいとおっしゃいます。

『面をつけて舞うのと、化粧舞とでは、舞い方が全く異なる。それに伴って楽も違ってくる。学び続けていかないと良い舞にはなりませんね。』仲屋伸治団長のお話です。

【苦しい暮らしの中にひとときの夢であったものの、将門の志は関東・地方の人々に伝わっていったのです。
天慶の乱からおよそ900年、江戸時代の終わり頃、新しい時代を望む声の中で将門伝説は呼び起こされ、歌舞伎の世界で滝夜叉姫が生み出されたのです。(文:石井誠治さん、ほんの一部を抜粋)】


大宅中将光圀:楫谷裕介さん、山城光成:矢上正太さん、
五月姫・滝夜叉姫:野村悠貴さん、夜叉丸:霜江勇弥さん、
蜘蛛丸:矢上良太さん。

大太鼓:仲屋伸治さん、小太鼓:長谷川克博さん、
手打鉦:仲屋静香さん、笛:長谷川麻衣さん。


























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