☆Nice☆



ダイヤ今夜はカープが勝ち!ダイヤ

宇品の花火の音を聞きながらの観戦は、夏全開でした。

9回表の大雨&中断では、ユニフォームが絞れるほどびっしょり・・・

たまには、こういうのも良しっ!ですね。




上スライリ―バズーカ、いつかキャッチしたいっにかっ


ダイヤさてさて本日はダイヤ

8月・浜田の石見神楽検定に向けての講習会が開かれました。

講師は、柿田勝郎面師さん、西村社中の日高均さん。

長きに渡って神楽と共に歩まれるお二方のお話は。

神楽を起点として世界を広げる、様々な形の「鍵」があり、心を耕す時間でした。


又、お話の後には、亀山社中の皆さんの「鞨鼓」「切目」を拝見することが出来ました。

これまで見た事のない雰囲気の舞。

早速、写真が撮れているか確認してから、ご紹介しますね~四葉




上神禰宜さん。
宝物の太鼓(鞨鼓)を据えるベストポジションはどこだっ?


| 斉藤 | comments (x) | trackback (x) | 携帯より |
尽きない。


上「しまねっこ」今日も全力でキュート音符


ダイヤ今夜は島根県人会でした~ダイヤ

この度も300名近い島根縁の人々が集まり賑わいました。

中には、出身でも何でもないけれど「島根ファン」という方もいらっしゃって、びっくり感激です。

「浜田市」のテーブルでは、皆さんと超!ローカルな話が出来て童心に返りました。

初対面の方もお話していくうちに、結局何だかんだ、もともとご縁が繋がっている方ばかりで不思議にこっ

そして、とにかく東西に長ーーーい島根ですから。

東側の方言は新鮮、まだまだ知らない場所も沢山ありますね。。。


ダイヤ今夜のゲストは「正調関乃五本松節保存会」の皆さんでしたダイヤ

関乃五本松節(美保関町の天然記念物の松並みを歌う民謡)はもちろんですが。

安来節や本格的なホーライエッチャ(美保関の諸手船神事の神賑いに縁のある踊り)を拝見して。

この時代に継承される、民謡の迫力を堪能しました。



上こちらは鳥取の貝殻節。ホタテ漁を歌っています。
“かわいやの~、かわいやの~♪”って良く知られています。



特に安来節は。

祖母が師範を務めていたこともあり、私も高校まで習っておりました。

発表会やお座敷に、チームで声がかかると。

まず小さい私が、朱のかすりの着物でちょろりと出てきて、前座をつとめます。

人前で歌う時は、髪に大きな花をつけてもらってお洒落が出来るのが嬉しくて、歌っていたんだと思います。

更に、どじょうすくいのおっちゃんが、本物のどじょうをカゴからいっぱい出すのが面白くて・・・

今思えば、声を使う今の仕事の基礎は、安来節からもらったものかもしれません。


ところで、その頃祖母は、高価な三味線を持っており。

押し入れに仕舞ってある大切な三味線を、私がいつも勝手に触るのが心配で。

『三味線は猫の皮で出来ているから、勝手に触ると呪われるよ。』と、小さな私を脅しておりました。

実際今でも三味線の皮は、猫・犬・合皮と使われていることは知っていますが、幼い私は怖くて怖くてあうっ祖母の部屋へ入れなくなったことを覚えています。


神楽も民謡も、心にポッと灯りを灯してくれるかけがえのないもの。

田舎に生まれたお蔭で出会えた宝物を、大切に思うひとときです。




上プロバスケットリーグ・Bリーグで一部昇格を果たした島根スサノオマジック。
今夜は、昨年まで選手として活躍された曳野泰久マネージャーが、すさたま君と登場。
187㎝、華のある方でした星





上抽選会で、またまた江津のリセラファームの蜂蜜が当たりましたぎょ
1月にも当たったんだよね・・・美味しいから早速頂きます。

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進。
ダイヤ今夜は、第26回千代田競演の反省会でしたダイヤ

千代田神楽団連絡協議会・・・神楽団が主催運営を行う、特徴ある競演大会。

今年も半数の神楽団が熱戦を繰り広げ。

半数の神楽団は、裏方として大会を支えられました。

この日はお天気が良くて、蒸して暑い日でしたね。

駐車場など外回りを担当された皆さんは炎天下、真っ黒に日焼けされたでしょう。

終了から1か月、お互いを労い合い、来年への課題を共有した一夜でした。

神楽団という枠を超えて、千代田地域の神楽人として膝を交える姿は、妬けるほど羨ましいあうっ

お酒が入って、初めて聞けるお話も色々。

実りある反省会にご一緒させて頂いて、感謝です四葉

写真を整理してからご紹介します。


ダイヤさて、8月恒例のダイヤ

今田神楽団お盆神楽の日程・プログラムが出ましたので、取り急ぎお知らせします。

今年のゲストは上石神楽団、飯南神楽団の皆さんです。

チラシが出来ましたら改めてご案内しますね~。


第16回 お盆神楽共演大会

8月12日(土)16時開場 19時開演
八重総合センター(駐車場)八重小学校グラウンド
入場無料(御花・お気持ち宜しくお願いしますにこっ

○プログラム○
神降し  今田神楽団
日本武尊  上石神楽団
恵比須  今田神楽団
戻り橋  飯南神楽団
紅葉狩  今田神楽団

※いつもの体育館です。売店で冷たいものを販売しますが、暑さ対策を充分にお越しください。




上今夜の、別れ際の一枚にひひ
テーマは「ブルゾン真季 With M」らしい・・・Mって何?


左:上本地神楽団 岩本学団長。
センター:今田神楽団 岡田真季ちゃん。
右:今田神楽団 森廣洋団長。

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美しい故郷。
ダイヤ中国地方、ついに梅雨明けしましたねダイヤ

夏休みもカウントダウン。

気分も高まりますが、とにかく健康第一四葉


ダイヤ前回の広島神楽定期公演ダイヤ

西宗神楽団の皆さん続きます。

幕間のお話は西村豊団長です。

《西宗》の《西村さん》・・・お顔を覚えて頂きやすいですねにかっ


この日は、神楽団のご紹介と合せて、豊平・西宗自慢をして頂きました。

私は、忘れもしない、西宗八幡さんに初めて伺った日、初夏の夕方の出来事を思い浮かべておりました。

どんぐり村入り口を、反対側にぐんぐんのぼり、かなりのぼり、相当のぼり、民家もなく不安になってきたところで。

濃い霧に視界を阻まれ、ちょっと電話して道を確認してみようと脇に車を止め、携帯を見ると圏外。




上本当にこの道で良いのかな?と不安に・・でも1本道だし・・


おまけに、普段あまり見かけないホオジロまで隣に飛んできて、『チッチ、ジッジ』と警告するかのように鳴き始め。

「目の前のトンネル入ったら、もうこちらには戻れないかも・・」と思いながらトンネルを抜けると!

まるでトトロの世界が、明るく拓けたのでした。

標高およそ500mの、瑞々しい田園風景と濃淡の緑、涼やかな風。

そして西宗八幡さんの灯りと、人の気配への安堵、この先も忘れることはありませんにぱっ




上西宗八幡さんに到着。雨あがりの、土と緑のにおい、心地良いです。


・・・話が逸れましたが、西村団長は西宗地区の四季の美しさを語られました。

春の彩や香り、冬の雪景色、季節を知るホタルなどの生き物たちの営み・・・

豊かな命の循環の中で、西宗の神楽が伝承されてきたんですね。


さて、神楽団の出来事として、最近では女性団員さんに赤ちゃんが続けて誕生されています。

『新しい家族の誕生は、一番嬉しいニュースです。』と、笑顔でご紹介されながら。

『だから今、笛を吹いてくれる子が一人しかいないんですよ、本当に頑張ってもらわんとにひひ』と、人集う神楽の悶絶もお話されました。


秋の豊平競演に向けて、これから滝夜叉姫に力を注ぎ、団員の皆さん一丸を強みとして臨まれます。

昨年同様、広島神楽定期公演のチケットをお持ちの方は、当日来られましたら、前売り料金での入場が可能です。

9月16日(土)豊平どんぐり村体育館の熱演にご期待くださいグー


~第二幕 八岐大蛇~

第一幕で、鬼妖王を舞われた池田真彬さんが、手名槌さん。

手名槌さんを舞われた後は、手際よく大蛇に変身~。

『8頭出す時は、だいたいこんな感じ!』神楽三種競技を見ているようです、神楽人はまるでアスリート。

この度は、私にとってはレアな配役で。

桒木 武さんの、重たくピリッとした須佐さんを拝見し。

西村団長の、ほっこり足名槌さんを初めて拝見しました。

何より、袖でスタンバイされる団員さんは、皆さん本当に楽しそうで。

その気持ちをそのまま舞台で表現されるので、お客様には“大蛇を又見たい!”と思って頂けたと確信しております。


大太鼓:寄政敏雄さん、小太鼓:川内美尚さん、
手打鉦:市室昭彦さん、笛:勝浦千波さん。

須佐之男命:桒木 武さん、足名槌:西村 豊さん、
手名槌:池田真彬さん、大蛇:中田正則さん・山上尚也さん・池田真彬さん・迫本昭憲さん・東 友樹さん・川本高大さん・中村友哉さん・清水誠二さん。































上紅葉狩・大鬼の面をかぶらせて頂きました。着け心地の良い面でした。
左は、鬼妖王を舞う池田真彬さん。右は滝夜叉姫を舞う山上尚也さん。今度は、山上さん率70%でご紹介させてもらいます
星

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控室の顔、舞台の顔。


上夏の砂浜に集団で見られるアオスジアゲハ。
吸水中or塩分摂取中。




上羽のアオスジ部には鱗粉がなく、光を通すとステンドガラスのようにキレイ。近くで見ると可愛らしい顔をしています。


ダイヤ前回の広島神楽定期公演ダイヤ

西宗神楽団の皆さんをご紹介します。

今回は、池田真彬さん率70%くらいでご紹介しますねにぱっ

池田さんと言えば。

学生時代、中国語を専攻しておられたということで、お逢いする毎にひとつ!中国語を教えて頂くことになっております。

前回教えて頂いた中国語は≪チーペンチェンピィ(私は池田真彬です)≫でした。

・・・しかしこれは、池田さん以外は使うシチュエイションがないであろう、と申しますか、使っちゃダメだ。

第2回目の今回は≪ザオ シャンハオ(おはよう)≫です。

『ザオ シャンハオ!!』

よっしゃクリア!

しかし、あと何回池田さんに逢えば、中国語が話せるようになるのでしょうかにひひ




上縁起物のようなめでたさに人が集まります。
大蛇の頭もまた、魅せ方によっていろんな表情に変化しますね。



~第一幕 紅葉狩~

フワッとした空気感で雅を舞いながら。

パリッとした緊張感で、勧善懲悪・神様と共に楽しむ神楽を仕上げられます。

この、なかなか表現しにくい“舞の質や雰囲気”というものを、神楽団の先輩方はどうやって後輩の皆さんに伝えていかれるのかなと、いつも思います。


さて、鬼妖王を舞う池田真彬さんに、この度初めてお話を伺いました。

『鬼妖王は鬼女の大将、傍の鬼女たちよりも、より優雅に、大きく魅せるよう心掛けています。』

池田さんは、22歳から鬼妖王を舞い始め、12年になるそうです。

『舞い始めてから数年は、先輩方が言われることをしっかりこなそうと必死でした。自分の思いを皆の前で言えるようになるまでに5、6年はかかった。』と振り返られます。

『今は、やっと自分が舞うべきものを掴んできたかなと思います。只、この道は、一生追い続けていくんでしょうね。。。』

鬼妖王の魅力に翻弄される喜びを、お話してくださいました。


大太鼓:寄政敏雄さん、小太鼓:川内美尚さん、
手打鉦:市室昭彦さん、笛:勝浦千波さん。

平維茂:桒木 武さん、長谷兼忠:中田正則さん、
武内の神:清水誠二さん、鬼妖王:池田真彬さん、
鬼女・鬼:山上直也さん、鬼女・鬼:東 友樹さん、
大鬼:迫本昭憲さん。
































~明日19日(水)の広島神楽定期公演は~

筏津神楽団の皆さんです。

塵倫と八岐大蛇。

定期公演ではよく舞って頂く演目・塵倫ですが“筏津の塵倫”を見に来てくださいね。

明日は花田舞太郎くんも登場ですうし

賑やかになりそうですね~音符

会場18時、開演19時広島県民文化センター
(082)245-2311

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