舞乃座にて。
ダイヤ早くも1月最後の週末になりますねダイヤ

今週の日曜日は、日本野鳥の会の総会が開かれます。

一般の方の参加が出来る広島城探鳥会と。

(お天気が気になるところではありますが汗

鳥見45年のベテラン会員さんの講演も行われます。

お話がとっても面白い方ですにかっ

新年に新しい何かを探されている方は、ぜひご参加ください音符

~広島城探鳥会~
1月26日(日)8時30分(売店周辺集合)
どなたでも参加できます。
参加費200円、双眼鏡の貸し出しもあります。

~講演会~
広島市中央公民館 3階 大集会室
講演会 講師 日比野政彦氏 13時45分~15時15分
演題 「八幡川とともに鳥見45年・写真でたどる支部創設時の思い出」

その後、同会場で懇親会を開きます。

※予約など必要ありません。お気軽にお越しください。



上トンボゲットのハクセキレイ。
身近な鳥の名前が分かれば、毎日の楽しみが増えますよ。



ダイヤさてとダイヤ

昨年末からご紹介を続けてきました

大都神楽団の20周年記念公演。

とうとう最終演目です!

振り返る作業は楽しかったなぁにこっ


怒涛の2日間4公演。

これまでお世話になった方々への感謝を精一杯の形にされ。

様々な挑戦に溢れた記念公演が終わりました。

すでに新生・大都神楽団として、21歳の歩みを進めておられます。


ご縁を頂いた土地、人々が栄えるよう願いを込めて“大都”。

その願いを胸に、石見の地で、そして石見の地から!ますます光り輝いていかれますように。

20周年誠におめでとうございました。


〇大都神楽団 20周年記念公演 森羅万象〇

~後編 夜の部 「象(しょう)」~

~最終演目 大都神楽団 土蜘~

8年前に初演を迎えられた、創作神楽です。

エンターテイメントとしての石見神楽を目指し、当時、大都神楽団のできること全てを詰め込みました。

この物語は、神楽の中では「土蜘蛛」「葛城山」というタイトルで妖艶な鬼女舞として知られますが。

大都の土蜘では、僧を登場させ原初的に舞われています。

8年間、常に磨きをかけてきた土蜘。

やっと最終形に近づいたとお話され。

たとえ派手な演出をしなくても、それぞれの役どころの個性で、情緒豊かに見せるシックな演目として成立するのではと、手応えを感じておられます。


源朝臣頼光:杉井公人さん、渡辺源氏綱:増谷玲佑さん、
碓井靭負之丞貞光:山下零慈さん、占部六郎季武:杉井琉河さん、
坂田主馬丞金時:惠木相丞さん、土蜘:惠木勇也さん。

大太鼓:山本大希さん、締太鼓:中垣光裕さん、
手拍子:大倉龍紅さん、笛:杉井理美さん。






上大都の土蜘で気持ちをひとつに。最高に好きな景色ですにかっ


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滾る。
ダイヤ確定申告の案内がきました・・・ダイヤ

大変だ、1年分の領収証を整理しなきゃダッシュ

はじめから領収書を項目別に収納するとかしておけば、手間がかからないのにな。

と、毎年同じことを言っている。

性分ですね、仕方ないにひひ




上夕方の白黒がらがらさん。寒いから早くおうちへお帰り~。


ダイヤ今夜も続きますダイヤ

〇大都神楽団 20周年記念公演 森羅万象〇

~後編 夜の部 「象(しょう)」~



上出番を待っている。

~第三幕 石見神楽亀山社中 戸隠山雅鬼揃~

およそ8年ぶりの再演となりました。

この初演は、以前の月一の舞の特別公演に合わせ、亀山社中の皆さんが発表されたものですので

私も思い入れがあり、楽しみにしていました。

“鬼揃”というタイトルの通り、派手やかなぶん、舞や演出だけでなく、面や衣装、ありとあらゆるものに万端の用意が必要となり。

準備から裏方さんの動きまで、スピード感や緊張感を以て心をひとつに臨む舞台となります。

いつかまたこの物語を、この世界観を持って再演したい!と言う、8年間の長きに渡っての夢や情熱に溢れていました。

そして、その気持ちを理解し、他の社中員さんも一緒になって裏で手伝いをされている姿。

会場のお客様の感嘆の声に、共に喜ぶ様子は。

20年の公演のひとつの集大成ではないかと胸を打たれました。

平維茂:梅川昌良さん、鬼女大王:大下一匡さん、
赤蜘蛛:小川 奏さん、白蜘蛛:小川 魁さん、
鬼蜘蛛:川上蒔斗さん、獅子蜘蛛:石井 海さん、
大王 鬼:小松原隆史さん。

大太鼓:武内の神:小川 徹さん、小太鼓:岡田直幸さん、
手拍子:大島和也さん、笛:川上 剛さん。








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丹心。
ダイヤ恵方巻と、バレンタインチョコ、ひなあられが並んでいますねダイヤ

ノセられているな~と思いつつ、恵方巻を予約してきましたにひひ

いろんな種類があって迷いました。

最近は、予約分しか作らず、当日の店頭でも販売しないというお店もあるようですね。

昨年は、クリスマスケーキも予約分しか置いていないお店もありました。

“無駄になるかもしれないものは、用意しない”

とても良いことですね四葉



上朝いちばんに、キレイな百舌鳥に会いました。


〇大都神楽団 20周年記念公演 森羅万象〇

~後編 夜の部 「象(しょう)」~

~第二幕 谷住郷神楽社中 楠公~

この度の楠公は、岩手・南部神楽の方との出逢いがきっかけだったそうです。

石見神楽の地に在って。

既存の演目伝承を社中の伝統とし、誇りとされてる谷住郷の皆さん。

この記念公演に向けて新作演目「楠公」に取り組まれたことは。

清水の舞台から飛び降りるほどの決断と覚悟を要されたものと想像します。

大都の20年記念公演の盛会を祈り。

又、社中員の皆さんの新たな挑戦とお話されましたが。

当初より、この会の1回限りの舞と誓われています。

燃え立つような一夜の舞は、会場の皆さんの心を奪い震わせるものでした。


楠木正成:青木修平さん、楠木正季:長谷川直哉さん、
楠木正行:濱吉聖瑛さん、足利高氏:原 広樹さん、
足利直義:大畑 優さん、高師直:右田達郎さん。

大太鼓:濱吉勇介さん、締太鼓:別所良佑さん、
手拍子:新田麻希さん、笛:大畑慶介さん。






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新鮮で奇想天外な。
ダイヤ大寒を迎えたばかりですがダイヤ

暖冬の影響もあるのでしょうか?

既に、春特有のあの症状に困っています。

鼻のムズムズと連続のくしゃみ。

もう始まっちゃったらしい。

春まで長いなぁ ((+_+))

ともあれ、季節的には一番寒さが厳しいころ。

この時期に栄養価の高くなる“卵”が福を呼ぶ食べ物ということで。

おばあちゃんが、よく玉子酒を作ってくれていたのを思い出しますにこっ



上この冬初めましてのミヤマホオジロ。いつも格好良い。


ダイヤ昨年からご紹介をしてまいりましたダイヤ

大都神楽団の20周年記念公演。

2日間昼夜に渡っての4公演も、いよいよ最終公演に入ります。

この会は、同日昼間の公演と同じく、谷住郷社中と亀山社中の皆さんの出演です。

それぞれの神楽団、社中の歴史上、異彩を放つ演目披露となり。

4演目中、3演目がシークレットという前代未聞の形で幕を開けました。


〇大都神楽団 20周年記念公演 森羅万象〇


~後編 夜の部 「象(しょう)」~

最終公演のタイトルは「象(しょう)」。

象の字は「目に見える形」という意味を持ちます。

この20年、互いに協力し合い、ひとつの時代を築いてきた良き友・よきライバルたちの切磋琢磨を形にした、特別な舞でお祝いします。


~第一幕 西遊記 大都神楽団~

西遊記は中国・明の時代後期に生まれた、中国四大奇書(水滸伝等)のひとつで・・・日本で知らない人はないでしょう。

7世紀、唐の僧が異形の者を従えて、取経のために天竺(インド)へ向かう冒険物語。

日本には江戸時代に伝えられ人気を博し。

歌舞伎などでも取り上げられています。

このファンタジーをいつか神楽化してみたいと、数年の年月を経て、この度神楽化。

脚本を手掛けるほど、神楽既存の演目との共通点等、気付きが多かったとお話されます。

勧善懲悪のあらすじに、涙あり笑いあり、石見の熱い合戦や御神徳ありです。


〇あらすじは金閣・銀閣大王の登場するあのお話です〇

唐層・玄奘は玄宗皇帝の命を受け、世に安泰をもたらすという三蔵の経典を求め、神仙である孫悟空・猪八戒・沙悟浄をお供に天竺へと旅をしていた。
砂漠が続き旅は困難を窮める中、荒れ果てた村にたどり着く。
すると、そこに宋遵という男の子が助けを求めに来て、訳を聞くと、金額銀閣という妖怪が村を襲い父母も命を落としたという。
哀れに思った玄奘は、妖怪を退治すべく悟空に住処を探らせるが、晴天かき曇り暗闇となり、玄奘はさらわれてしまう。
帰ってきた悟空は沙悟浄、八戒を叱りつけ、玄奘救出のため妖怪の家に攻め込む。
金閣・銀閣を操る黒幕は羅刹女という女妖怪で、食えば不老不死となる玄奘を今まさに食らおうとしていた。
羅刹女は猛虎と、ひと仰ぎすれば七里のかなたまで吹き飛ばす芭蕉扇を駆使して孫悟空たちを悩ませる。。。

石見神楽に於いて、唐国を舞台としたものは「鍾馗」が挙げられる。
(パンフレットから)

玄奘三蔵:杉井流河さん、孫行者悟空:惠木勇也さん、
猪悟能八戒:山本大希さん、沙和尚悟浄:本山泰志さん、
宋遵:惠木相丞さん、羅刹女:増谷玲佑さん、
金閣大王:伏谷茂雄さん、銀閣:山下零慈さん、
清竜魔王:坂根 晃さん、白虎:大倉龍紅さん・岡田隆秀さん。

大太鼓:杉井公人さん、締太鼓:中垣光裕さん、
手拍子:土井智哉さん、笛:杉井理美さん。




DSCN3644 (2).JPG

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竜宮の海。


上関門海峡を跨ぐ関門大橋。雨があがり陽が差し始めました。


ダイヤ昨日、津波神楽団の皆さんと訪れた赤間神宮ダイヤ

神楽「壇ノ浦」の視点も様々に、この歴史的物語を通して赤間神宮を参拝すると。

他の神社に手を合わせる気持ちとは、全く異なります。

潮風香るエキゾチックな街並みに、陸の竜宮城と称えられる朱の社殿が鮮やかです。




上水天門。


『今ぞしる みもすそ川の おんながれ 波の下にも 都ありとは』

1191年(建久2年)後鳥羽天皇の命により御影堂が建立され。

当時は阿弥陀寺と称し、8歳で生涯を終えられた安徳天皇の霊を慰めるお寺でした。

明治維新後、神仏分離令により阿弥陀寺を廃して赤間神宮となり。

平家一族の墓や慰霊塔もおかれています。

戦に敗れた平家はこの世に恨みを残して、と語る物語も数多くありますが。

時代と共に大きく変わったであろう、境内から望む壇ノ浦の景色は、雄大で穏やか。

現代に、戦の虚しさ、平和の尊さを語りかける祈りの場であるように感じました。




上拝殿。



上元は平家の女官であったと伝わる「上臈参拝」が行われる5月の先帝祭は、全国的によく知られています。



上平家一門の墓。名前に“盛”の字が付く者が多いことから「七盛塚」とも呼ばれます。平知盛、教盛、時子などの名が連なります。



上当初の阿弥陀寺は、小泉八雲の「耳なし芳一」の舞台であったことから「芳一堂」が建立されています。



上境内から関門海峡を望む。船の汽笛が響いています。
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