斉藤裕子でごじゃるよ~

発揮する。
ダイヤ日本の周りは台風だらけですねっダイヤ

先日の千代田では、もう稲穂が頭を垂れておりました。

豊作の秋となりますように。。。



上秋の香。黄金の穂が揺れる景色は美しい。


ダイヤ前回の広島神楽定期公演・戸谷神楽団の皆さん続きますダイヤ

まずは、北広島町観光PRの様子から。。。

この度、宣隊(せんたい)ものにリニューアルされました。

レッド、イエロー、花田舞太郎君のトリオが絶妙にマッチ。

これから話題になりますよっにかっ

戸谷神楽団の皆さんにも、華を添えて頂きました。

最初は戸惑っておられましたが、なんのなんの・・・最高の笑顔で踊っておられました~。



上レッド(月山翔雲さん)とイエロー(お馴染み観光の中野さん)のショーからスタート。



上イエーイ「おいでよ‼キタひろ」踊りましょ~お客さんもノリノリ音符



上手をつなぐと、なんだか嬉しい気持ちに。
左から:山本圭介さん、奥迫光洋さん、上田晃平さん。




上こちらはフレッシュな雰囲気で。
左から:下田宏大さん、水野功樹さん、上田壱都さん。



ダイヤ幕間のお話は、広報担当の上田晃平さんでしたダイヤ

が。

この日は観光PRのお時間が迫っていましたので、ほんの短いお時間でご挨拶と神楽の案内をして頂きました。


ご挨拶の後は早速!『戸谷神楽団は団員募集中ですっグー』。

今は夏休みですし、会場の子供たちやご家族にどんどん声をかけてもらい、まずは道場の見学に来てくださると嬉しいですね。

上演後の撮影会の時間も、お互い色んなお話をして交流してもらえますよ四葉


そして、ふたつの神楽のご案内です。

ひとつめは、9月9日(日)に近づいた豊平競演です。

豊平には様々な神楽があり、どの神楽団も競演に向かって誇りを持って、今必死に練習に励んでいる事。

戸谷も「鈴鹿山」で入賞を目指し、気持ちをひとつに頑張っている事など、気合を込めお話でした。


次に、9月のチャリティ神楽について。

9月23日(日)・24日(祝)の2日間に渡り、千代田の開発センターで西日本豪雨災害へのチャリティ神楽が開かれます。

これは北広島町の神楽連絡協議会で話し合われており、出演神楽団は只今調整中です。

決まり次第、詳細が発表されます。

上田さんからは“神楽で力になれること”“集うことで生み出すこと”を会場の皆さんに呼びかけて頂きました。


~第二幕 鈴鹿山~

戸谷神楽団にはもともと賊舞が少ないことから、昨年新しく取り組まれた「鈴鹿山」。

今年は豊平競演も、この鈴鹿山で出演されます。

見所は「夜叉丸の改心」と「合戦」となりますが。

私個人としては、和田翁が命を落とさずあやめ姫と暮らしていける幸せに『本当に良かった!』と、めでたし感が大きいです。


大太鼓:山本圭介さん、小太鼓:奥迫光洋さん、
手打鉦:水野功樹さん、笛:吉野剛二さん。

坂上田村麻呂:上田慎也さん、和田翁:上田 裕さん、
あやめ姫:藤堂幸男さん、犬神丸:若狭義文さん、
大獄丸:下田宏大さん、夜叉丸:仲野敦史さん。

































上戸谷の若き神楽人。今年は陰ひなたに大活躍でした。

左:頼光と和田翁を舞われた上田裕さんの息子さん、上田壱都(いっと)くん。(高1)右:水野巧樹くん(中3)。

将来、就職してもずっと戸谷で神楽を舞っていくと夢を持って進んでいます。神楽人のお父さん、先輩方の背中は大きいですね。

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盛夏の名残。
ダイヤ昨夜は夜更かしのついでにダイヤ

ベランダからペルセウス座流星群を鑑賞。

ひとつでも見られたらいいな、と思っていましたが。

見上げた途端に、ポンポンポンッとカシオペア座をかすめる大小3つ。

さすがペルセウス座流星群、話が早いです星


このあとも数日間、数は少なくなるものの、流れ星が走りやすい時期が続きます。

また、今年の伝統的七夕(旧暦7月7日七夕を祝う日)は、8月17日(金)です。

雨の予報も気になりますが。。。

一日の終わり、涼を兼ねて星空を楽しんでみては如何でしょう。

流れ星と彦星・織姫の共演が見られるかもしれません。




上国立天文台HPから。


ダイヤ前回の広島神楽定期公演・戸谷神楽団の皆さんをご紹介しますダイヤ




上人気者ふたり(?)がおいで!って呼んでますよ~音符


この度は北広島観光PRも行われ、団員の皆さんの力をお借りしてステージが盛り上がりました。

また戸谷神楽団では、今年団員さんがお二人ご結婚を迎えられるなど、明るい話題が多いです。

一方、豊平競演も近づいてきて、緊張感が漂います。

そしてあっという間に、秋の奉納シーズンへと突入ですねー。


~第一幕 葛城山~

この日は、今、戸谷の皆さんが力を注がれる新舞2演目でした。

特に葛城山は、戸谷神楽団の十八番演目。

吉野剛二さんがしっとり舞われる胡蝶に「ああ、戸谷の葛城山だ・・・」と、しみじみ感じるほどこれまで繰り返し拝見しています。

今年は、数少ない演目に絞り、練磨を重ねる1年とされています。

大太鼓:山本圭介さん、小太鼓:奥迫光洋さん、
手打鉦:上田壱都さん、笛:上田晃平さん。

源頼光:上田 裕さん、碓井貞光:若狭義文さん、
卜部季武:下田宏大さん、胡蝶:吉野剛二さん、
土蜘蛛の精魂:仲野敦史さん。


































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夏後半も元気に☆


上夕方沈んでいく月齢1。もうちょっとで三日月。
夏の細い月を見つけるのは、とてもラッキー。



ダイヤ皆様、お盆休みなのでしょうか?ダイヤ

今年はカレンダーがあっさりしていて、分かりにくいですね。

私は今日お墓参りを済ませて落ち着きました。

明日から働きますグー

今年の夏は浜田には帰れませんでした。。。

もうクラゲが出ているかな。。。


ダイヤ週末は、有難うございましたダイヤ

11日は「今田神楽団お盆神楽共演大会」。

今年もホント暑かったですがっ。

終わったら、ほぼすっぴんでしたがっ。

暑い、暑いと言いながら、笑い合える充実の一夜でした。


手がちぎれるくらいうちわで仰ぎながらも、舞台に拍手を送ってくださったお客様には大感謝です。

そして、暑かろうが何だろうが!舞台では常に真剣勝負を繰り広げられる神楽団、社中の皆さまには頭が下がります。

残暑を前に、どこかのタイミングで体を休めて頂きますように四葉




上今田神楽団・恵比須から。
恵比寿さんのイタズラにも動じない大野真司さん。
似合いすぎ、大人の色香さえ漂います。しかもよく見ると“眼鏡ONヒゲ眼鏡”なのですね・・・



ダイヤ12日は、アステールプラザの夏神楽ダイヤ

子供達を主役に、継承者と伝承者たちとの共演でした。

舞台袖にも様々なドラマがあって。

ワクワクやドキドキを分かち合えて嬉しかったですにこっ

「一生懸命」の尊さを、出演者の皆さんから改めて教えて頂き、素晴らしい経験をさせてもらいました。


今回は、私のカメラは記録用として撮影していますので、ここでは勝手に掲載が出来ません。

主催など関係機関の了解が取れれば、ご紹介をさせて頂きますね~。




上早めに会場入りし舞台の広さ等を確認をされる、比治山初大学・神楽部の皆さんです。


ダイヤ明後日15日(水)の広島神楽定期公演ダイヤ

お盆ももちろん開催します。ご家族揃ってお越しください。

綾西神楽團の皆さんの登場で、「葛城山」と「玄翁(げんのう)」です。

玄翁・・・話の流れは、殺生石と伺っています。

綾西色の鮮やかな舞台を楽しみに~。

8月15日(水)開場18時 開演19時
広島県民文化センター(082)870-2191

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あ、西のほう。。
ダイヤ今日もあち~。。。ダイヤ

夕方、八重総合センターでお逢いしましょう。

暑さ対策、十分にお願いしますっ

そして今日から、千代田サンクスで「おじとおいの神楽展」が開催されています。

山根久明さん(日本画)・前河伸弥さん(和紙工芸)の個展です。

お盆休み、夏休みを神楽の里ならではの、もう一つの神楽鑑賞でお過ごしください。

~山根さんと前河さんの父親は兄弟なのです~

8月11日(土・祝)~19日(日)10時から18時
※最終日は17時まで
入場無料・会期中無休
ショッピングセンターサンクス2階 ギャラリー森(しん)





ダイヤ第18回吉和神楽競演・グランプリ大会、結んでいきますダイヤ

益田市の三谷神楽社中の皆さん。

石見のお囃子で締め括れるのはやっぱり嬉しいな~にぱっ


~プログラム13番 特別出演 三谷神楽社中 鈴鹿山~

古くよりこの鈴鹿山を舞っておられたと伺いました。

石見にも以前から鈴鹿山があったのですね。。。

鈴鹿山の流れを知りたいです。神秘的な演目ですよね。


さて、上演前にどのような鈴鹿山ですか?ざっっくりお聞きしますと。

「うちの鈴鹿山は、必要に応じた雰囲気で舞えるのが特徴のひとつ。今日は里人や鬼に期待してください。」

懐かしく庶民的でホッとするような里人さん。

そして、勢いよく飛び出し暴れる石見の鬼、鬼、鬼。

何より!決戦後の、面を外した喜び舞は格別に胸が熱くなりますグー


田村東将軍:橋渡徹也さん、里人:加藤正良(せいりょう)さん、
悪鬼神:大山和正さん、小鬼:長岡啓太さん・澄川尚希さん・
野村千春さん・大賀信行さん。

大太鼓:寺戸豊太郎さん、締太鼓:岡 高儀(たかのり)さん、
手打鉦:田中晴久さん、笛:小坂隼人さん。




























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聴いて納得。
ダイヤ雲のお布団のせいかダイヤ

蒸しますね。。。。

しかし先日の立秋を過ぎたころから、ほんの少しだけ朝夕しのぎやすくなったように感じます。

昼間はまだまだとんでもない暑さですが。。。

夏の疲れが出るのは後半からかもしれません。

今年は特に気を付けましょうね。


ダイヤでは、第18回吉和神楽競演大会、終盤戦突入です!ダイヤ

~プログラム11番 三谷神楽団 塵倫~

今回の旧舞の部は、同演目が2団体ずつあり、これが神楽ファンの興奮と見応えを呼ぶものでした。

特に旧舞は、その地域性と神楽団独自の伝統で舞われますから、審査は大変だなぁと思います汗


さて、以前より、塵倫の長い髪・特に顔の横の髪をひと掴みして舞う所作とは何だろうと思っておりましたが。

「やっちゃ~ん音符」でお馴染みの中川康弘さんに伺ってみますと。

女鬼と伝わる塵倫には、やはりその長い毛が付きもので。

悪鬼たる力を現し、これを掴む仕草は、その不思議な力・魔法を誇示するものであろうとお話してくださったので。

その所作が一層魅力的に見えます。

定番の所作が出来上がるまで、どれくらいの時間がかかっているのか想像できませんが。

先人たちが繋いできた動きには、ちゃんと込められた意味があり。

また、ユニークかつ大胆なアイデアがあり。

時代を超えて、演目を代表する所作になっているんでしょう。。。


因みに三谷神楽団では、この顔の横の長い髪の毛(というと生々しいですが)を「カモジ」と呼ばれています。


帯中津彦命:市田直己さん、高麻呂:下下弘文さん、
塵倫:木下秀雄さん。

大太鼓:山本宏二さん、小太鼓:片山豊和さん
鉦:園田哲也さん、笛:田辺瑞希さん。























~プログラム12番 原田神楽団 大江山~

競演で大江山を舞われるのは数年ぶりだったそうです。

大江山を舞う際に何に気を遣われますか?と、ざっくり伺うと。

特に大人数で舞い、支える大江山は、自己管理に尽きる!というお話でした。

当日まで誰一人怪我も病気もなく、自分の役割を舞台で果たすこと。

感服。本当に大切なことですね。

やっぱり、365日神楽なんだな~星と改めて思いました。


新舞の部 準優勝 おめでとうございました。

(続く第39回 中国地方選抜神楽競演大会・新舞の部 大江山 準優勝おめでとうございます)


源頼光:河野英利さん、卜部六郎季武:國廣達也さん、
坂田金時:松長将一さん、紅葉姫:上野 将さん、
酒呑童子:水重 剛さん、茨木童子:市尻篤識さん、
唐熊童子:大田和樹さん。

大太鼓:清水成美さん、小太鼓:水木敏博さん、
手打鉦:松岡健一さん、笛:原田健次さん。




























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